検索、おそるべし! 転がる先に幸あれ。

明日のヒントを映画で
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このブログには「モロモロの書庫」というカテゴリーがあるのですが、ここは今のところ、どこに収めればいいのかわからない記事をおく「倉庫」のようなものです。

で、以前Twitterの企画で書いた記事のほとんどはこの「モロモロの書庫」においているわけですが、これらの記事は通常、検索に引っかかって読まれることはありません。

知る人ぞ知るマニアックな遺産として、この「モロモロの書庫」の中で静かに暮らしてほしいと思っていたわけです。

 

が! 自分で言うのもナンですが、このブログの記事の中でも有数のナゾの記事のこちら。

 

この記事が、検索で読まれているという珍事が発生しております。

結論から申し上げますと、完全に人違い、いや記事違いですよ!

 

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「雪次郎 泣ける」で検索されたらしい

あらためてこの記事。
ザックリ解説しますと、「まったく知らない『雪次郎鴉』という曲(ド演歌です)の歌詞を、知らないなりに解釈したらこうなった」というものです。

残念ながら『雪次郎鴉』という曲は、私が知る限りではヒットしておりません。

なので、今後も「雪次郎」が検索されることはないだろうと思っていました。

 

が、ここのところ立て続けに検索されているではありませんか!

どうやらNHK連続テレビ小説『なつぞら』(2019年4月~9月放送)で、広瀬すずさん演じる主人公の幼なじみとして「小畑雪次郎」という人物が登場するらしいのです。

恥ずかしながら、生まれてこのかた「連続テレビ小説」を見たことがありません。もちろん『なつぞら』も見ておりません。

なので、その『なつぞら』の中で何があったのかはわかりませんが、

「雪次郎 泣ける」

というキーワードで、あろうことかこの記事が検索されてしまったのですよ。

で、あらため読んでみてビックリ!

「泣けてきやんすね、雪次郎」って書いているんですよ、ワタシ。

 

まさかこの記事が、朝の連続テレビ小説につながるとは。

Googleの網羅力って恐ろしいー。

 

ま、誤ってこの記事にたどり着いた人は、読み始めてすぐに

「これ、ちゃうやん!」と、スマホを叩き割ったと思いますがー。

 

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転がる先に幸あれ

このように目的の情報とはまったく違うものに行きついてしまうのは検索の常です。

 

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同じ名前の大富豪に間違えられたことから、トンデモナイ騒動に巻き込まれる男を描いた映画『ビッグ・リボウスキ』(1998年)

 

 

ワタシ的には、史上最強のヒーローは、アベンジャーズでもX-MENでもなくて、この間違えられた男「デュード」(『間違えられた男』って古い映画もありましたね)だと思っています。

 

間違えた相手(襲撃犯)ではなく、同姓同名の大富豪のほうに絡んでいくのがそもそもオカシイし、自分で事態を良くしようと思っているのかいないのかわからないし、友だちはめちゃくちゃな奴だし、ホワイトルシアン大好きだし、ジュリアン・ムーアにもやられっぱなしだしー。

 

不測の事態に抗うこともしなければ、あきらめもしないー、どこまでも自然体でいられるってスゴく魅力的だと思いませんか?

転がる先に何かいいことがあるかもしれないし、なんなら試しに転がってみてもいい。

そんな余裕のある大人でいたいものですわ。

 

というわけで、間違ってこのブログの「雪次郎」にたどり着いてしまったみなさま。

「なんじゃこりゃ?」の先に、何かオモシロイものがあるかもしれませんよ。

 

転がる先に幸あれ。

 

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◆コーエン兄弟によるカルト的な人気を誇るコメディ映画

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