「美しすぎる」弊害/懐かしい!『私の部屋づくり』/消費税が廃止になっても

まんざらでもない日記

2022年7月4日

早々に梅雨が明け、夏がやってきた今年。コロナ禍でレジャーやイベントも自粛ムードだった過去2年分も楽しめ!といわんばかりの長い夏になりそうです。といっても相変わらずのインドア派ですが。

先日、地上波で放映された映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を見た。もう何度も見た映画だけど、今回の”最新リマスター”には驚いた。めっちゃキレイ!最新の技術ってスゴイね、と素直に驚いたのは20秒くらいで、まあ、とにかく違和感。映画は作り物には違いないけれど、ここまでキレイにするとかえって作り物感が増すな、と実感。

普段から20~30年前の映画を安価なプロジェクターとスクリーンで視聴し、画質にはほとんどこだわりもないので、こうした”美しすぎる”クリアな画に慣れていないだけかもね。そういうことにしておこう。


話は変わって、部屋の模様替えをしたくなった。

ノートPCを置いたデスク、本棚、本棚に収まり切らない本、洋服ダンスとタンスに収まりきらない服、映画を見る用の椅子とオットマンでいっぱいいっぱいのこの部屋。ホントにものが多いと思う。ミニマリストの反対はマキシリストというらしいが(聞いたことないけど)、私はどう考えてもそっち。好きなものに囲まれているほうが心地いい。

が、さすがに雑然と散らかっているのは嫌なので、ときどき思い立って模様替えをしてみたりする。

で、ふと思い出したのが昔よく読んでいた『私の部屋づくり』(学研)という雑誌。
当時はミニマリストや断捨離なんて言葉もなく、みんな狭い部屋に生活必需品やら趣味のものを詰め込んで暮らしていた。掲載されている写真もお洒落な加工など施されておらずされ、ほどよい生活感があった。

いかん!読みたくなってしまった。すでに休刊(最終は2006年あたり?)となっているけれど、ヤフオクやメルカリで中古を入手できる。ヤバい! !どうする!?


ちょっと冷静になるために、世の中のニュースを。

選挙になると野党がこぞっていう「消費税を引き下げ」「消費税を廃止」
消費税が廃止されるとホントに景気は良くなるのだろうか? いや”景気”なんて大きな話じゃなく、私のお財布事情が良くなるのだろうか。

消費税が導入(当初3%)になったときも、5%、8%、10% と増税になったときも、そりゃはじめは「チッ」と思った。けれどもすぐに慣れてしまった。スーパーなどの売り場でも内税で表示しているところも多いのでいちいち消費税がいくらでー、と考えることもない。

仮に消費税が廃止になっても本体価格が上がってしまえばお財布事情としては同じ。消費税のない状態にもすぐに慣れてしまうだろうから「消費税が廃止になったから買い物しよう!」と思うのもせいぜい数日程度じゃないかと思う。

あ、ヤフオクとメルカリは消費税は関係ない……、いかん!『私の部屋づくり』が頭から離れん!

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