映画『ブレックファスト・クラブ』(1985年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画レビュー
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映画タイトル:ブレックファスト・クラブ

原題:THE BREAKFAST CLUB

製作年:1985年 アメリカ

監督:ジョン・ヒューズ

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◆映画『ブレックファスト・クラブ』は、

タイプの違う5人の高校生が補習授業を通して心を通わせ、自分とは何かを模索する姿を描いた青春映画です。

監督は、青春映画の巨匠ジョン・ヒューズ。『すてきな片思い』に続いてモリー・リングウォルドを起用。主題歌(シンプル・マインズ「Don’t You (Forget About Me)」)とともに今でもカルト的人気を誇る青春映画の金字塔です。

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◆キャスト

・エミリオ・エステベス(アンドリュー・クラーク)
スポーツマン

・モリー・リングウォルド(クレア・スタンディッシュ)
お嬢さま

・アンソニ―・マイケル・ホール(ブライアン・ジョンソン)
ガリ勉

・ジャド・ネルソン(ジョン・ベンダー)
不良

・アリー・シーディ(アリソン・レイノルズ)
不気味女子

・ポール・グリーソン(リチャード・ヴァーノン)
教師

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◆映画『ブレックファスト・クラブ』の見どころと感想

(*ちょっとネタバレありです)

土曜日に学校の図書室に集められた5人は「自分とは何か」について作文を書くように命じられます。

アンドリューとクレア以外は親しい関係になく、とりわけ態度の悪いジョンの挑発によって衝突しはじめます。

しかし、課題をやり終えるまでは図書室を出ることも許されない環境のなか、それぞれが家族や学校への不満、悩みを打ち明けるようになり、心を通わせていきます。

 

――――――――

 

今じゃ監禁、蹂躙(じゅうりん)と言われてもおかしくない話なんですが、ま、当時(1985年)は何の疑問も持たずに見ていたわけですよ。

補習授業と言いつつも随分自由な校風でー、とアメリカの学校生活を羨ましくも思ったりしたわけです。

で、30数年ぶりにこの映画を見ましたがー、

 

イイ! ちっとも色褪せてないっ!

というか、その1980年代テイストを味わいたくて見たわけで、もし「こんなだったっけ?」と思うとしたら、そりゃアタシのほうに問題があるわけですよ。

 

主題歌はシンプル・マインズの「Don’t You (Forget About Me)」
”ドンチュ~、フォゲラバウミ~♪” と何度も口ずさみましたな(懐かし‥‥‥)。

Simple Minds – Don't You (Forget About Me)

 

そしてファッション!
モリー・リングウォルトが意外と大人しめと思ったのは、私の記憶が『プリティ・イン・ピンク』(1986年)とごっちゃになっていたからですな。

で、今で言うなら、欅坂にいた平手ちゃんのようなアリソン(アリー・シーディ)のファッションもカワイイ!モリーよりもこっちのほうが私好みです。

 

話は、5人がそれぞれの欠点や弱点を認めつつ、自分らしく成長していこう、それを仲間として認めあおう(といっても、この5人、月曜日に学校であっても知らん顔するでしょうけど)という、青春映画らしいラストを迎えます。

あー、懐かしい。

 

 

 

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