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コメディ

映画『父さんはオジロジカ・ハンター』(2018年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『父さんはオジロジカ・ハンター』は、ハンティングの動画で人気を博す父と離婚後離れて暮らす12歳を描くヒューマンコメディ。息子との絆を深めようと一緒にハンティングに出かけるがまったく関心のない息子にー。父と息子の絆という古典的なテーマにほどよく現代的な視点を加えた1本です。
コメディ

映画『意表をつくアホらしい作戦』(2018年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『意表をつくアホらしい作戦』は、70年代の風刺雑誌ナショナル・ランプーンの創始者ダグラス・ケニーの半生を描くコメディです。ポップカルチャーやコメディに込めた抵抗と破壊の精神とは。語り部の設定がまさに意表をつく。してやられたり。ドーナル・グリーソンの黒メガネ萌えの1本です
ホラー/スリラー

映画『もう終わりにしよう』(2020年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『もう終わりにしよう』は、『マルコヴィッチの穴』のチャーリー・カウフマンが監督・脚本を手掛ける過去と現在、主体と客体が混在する異色スリラーです。関係を終わらせようと考えながら恋人に連れられて実家を訪れた女性。その身に起こる不思議な出来事とは。
ヒューマンドラマ

映画『ロスト・ドーター』(2021年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ロスト・ドーター』は、海辺の町をバカンスで訪れた大学教授レダが、ある若い母娘との出会いを通じて自身の過去を見つめ直すストーリーです。「母性」を崇めたり美化したりすることなく、徹底して不確かなものとして描く力作。マギー・ギレンホールの初監督作品。
コメディ

映画『ドント・ルック・アップ』(2021年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ドント・ルック・アップ』は、まもなく彗星が直撃する地球を舞台に、壊滅は免れぬ危機のなか分裂する社会を風刺するブラックコメディ。ディカプリオ、ローレンス他、超豪華キャストも話題に。コロナ禍の今にもチクチク、グサグサくる1本です。
サスペンス/ミステリー

映画『ヒヤシンスの血』(2021年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ヒヤシンスの血』は、共産政権下のポーランドを舞台に、ゲイコミュニティをめぐる事件を追う警官の苦悩と事件の真相を描くサスペンス映画です。「ヒヤシンス作戦」と呼ばれた同性愛者への弾圧とはー。LGBTQへの差別が表面化している現在のポーランド。その背景の理解にもつながる映画です。
コメディ

映画『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』(2017年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』は、実在の陸軍大将をモデルにアフガン駐留中のアメリカ軍の裏側を描く風刺コメディです。 意気揚々と現地に乗り込むマクマホン将軍。しかし、待ち受けるのはやる気のない現地の軍隊や内情を暴こうとするマスコミたち。やり過ぎのブラピが演じる理想マンにツッコミ必至の1本です。
サスペンス/ミステリー

映画『ヘイター』(2020年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ヘイター』は、不祥事で大学を除籍された青年が自分を評価しない人々や社会に恨みをぶつけていくサスペンス映画です。格差社会を背景にSNSやフェイクニュース、ゲームを活用しながら恨みを晴らすー、現代の闇を感じさせる1本です。
サスペンス/ミステリー

映画『プリジョネイロ』(2021年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『プリジョネイロ』は、家族を養うために出稼ぎに出たものの人身売買業者の手に落ちてしまう青年を描くサスペンス映画です。どうにもならない格差の現実の中、搾取される側に残されたある選択とはー。
サスペンス/ミステリー

映画『パワー・オブ・ザ・ドッグ』(2021年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『パワー・オブ・ザ・ドッグ』は、1920年代のアメリカ西部モンタナ州を舞台に、典型的ホモソーシャルに身を置く兄と対照的な弟、その後妻、継子の緊迫した関係を描くヒューマンサスペンスです。残忍で執拗な兄にベネディクト・カンバーバッチ。その名演とねちっこい描写に想像力を掻き立てられる1本です。
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