実話をもとにした映画

犯罪/ギャング

映画『ストックホルム・ケース』(2018年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ストックホルム・ケース』は、監禁や誘拐事件の被害者が加害者に対し心理的つながりを持ってしまう”ストックホルム症候群”の語源となった実話に基づくスリラー映画です。1970年代当時のスウェーデンをボブ・ディランとコメディ要素を効かせて描く1本です。
ヒューマンドラマ

映画『ミルク』(2008年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ミルク』は、同性愛者であることを公表しアメリカで初の公職についた実在の政治家ハーヴェイ・ミルクの最後の8年を描きます。実写部分も多く映画的脚色は少なめ。淡白な仕上がりながら、そこにミルク本人の誠実さを感じる作品です。ドキュメンタリー『ハーヴェイ・ミルク』(1984年)と合わせてどうぞ。
歴史ドラマ

映画『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』(2019年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』は、世界恐慌下のソビエト連邦がウクライナに対して行った人工的な飢饉(ホロモドール)の実態を世界に報じたイギリス人ジャーナリストのガレス・ジョーンズの物語です。潜入取材でジョーンズが目にした凄惨な光景。しかしソ連の情報統制は外国人ジャーナリストにも及びー。
ホラー/スリラー

映画『ザ・ライト エクソシストの真実』(2011年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ザ・ライト エクソシストの真実』は、信仰に迷う神学生が悪罵払い(エクソシスト)の実地体験でー、という実話をもとにしたホラーストーリーです。オカルト映画の金字塔『エクソシスト』をベースに、「信仰とは何か」を問います。露骨な恐怖シーンは控えめとはいえー。
ヒューマンドラマ

映画『グッド・ヴァイブレーションズ』(2019年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『グッド・ヴァイブレーションズ』は、アイルランド、ベルファストを舞台にパンクロックに生きる意味を見出すレコード店主テリー・フーリーを描く実話に基づいた映画です。背後にあるアイルランド紛争をおさえておけばなお楽しめる。音楽の力を信じたくなる1本!
歴史ドラマ

映画『マイケル・コリンズ』(1996年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『マイケル・コリンズ』は、イギリスの植民地であったアイルランドを独立に導いた英雄マイケル・コリンズを描く歴史ドラマです。イースター蜂起後から亡くなるまでの革命家政治家としての半生を旧友との三角関係を絡めて描かれています。
サスペンス/ミステリー

映画『セバーグ』(2019年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『セバーグ』は、1960年代にヌーヴェルヴァーグの寵児となった女優ジーン・セバーグを描くサスペンス。政治活動をめぐってFBIの監視対象となり執拗な盗聴とプライバシーの暴露によって心を病んでいくセバーグをクリスティン・スチュワートが熱演。単なるファッションアイコンではないセバーグを再認識する1本です。
ヒューマンドラマ

映画『スタンドアップ』(2005年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『スタンドアップ』は、ミネソタの鉱山労働を舞台に全米初のセクハラ訴訟に勝利した実話に基づく映画です。 女性に対する卑劣な迫害を閉鎖的な社会背景と主人公と父、息子との関係を織り交ぜながら描いています。これは彼女だけの問題ではない。
歴史ドラマ

映画『カティンの森』(2007年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『カティンの森』は、第二次世界大戦下のソ連国内の森で、数千人のポーランド人将校らの遺体が発見された「カティンの森事件」を題材にした映画です。ソ連とドイツ両国に侵略されたポーランド。戦後も隠ぺいされ続けた事件の痛ましい真相をアンジェイ・ワイダ監督が描きます。
サスペンス/ミステリー

映画『ザ・レポート』(2019年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ザ・レポート』は、9.11後、容疑者に対するCIAの尋問の実態を描くサスペンス映画です。拷問まがいの尋問の有効性を主張する科学者と事実を隠ぺいするCIA。上院調査員ダニエル・J・ジョーンズの実話をもとにしたAmazonオリジナル作品です。
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