実話をもとにした映画

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ヒューマンドラマ

映画『シカゴ7裁判』(2020年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『シカゴ7裁判』は、ベトナム反戦運動による暴動を扇動した罪に問われた政治活動家7人(シカゴセブン) と、のちに悪名を残す裁判を描いた作品です。1968年の実話をもとに、アーロン・ソーキンが脚本・監督。2020年大統領選直前のアメリカを刺激した1本です。
2021.01.24
サスペンス/ミステリー

映画『ハリウッドランド』(2006年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ハリウッドランド』は、人気俳優の死の真相をめぐり、当時の映画界、テレビ界の闇を描いた実話に基づく物語です。 苦悩の大根役者を演じるのはベン・アフレック。その真に迫る演技が見どころの1本です。
2021.01.24
サスペンス/ミステリー

映画『WASPネットワーク』(2020年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『WASPネットワーク』は、亡命を装って反キューバ組織に潜入するスパイの活動と、その家族の物語です。 1990年代前半、アメリカに亡命した活動家によるキューバへのテロ行為。これを防ぐために組織されたWASPネットワークの一部は不当に逮捕され長期にわたって拘束されたという史実に基づく映画です。
2020.12.17
ヒューマンドラマ

映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(2017年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』は、ベトナム戦争の実態を記録した機密文書(ペンタゴン・ペーパーズ)の内容の暴露をめぐって、報道の在り方と新聞社の存続に苦悩する女性経営者を描いた映画です。 スピルバーグ監督にメリル・ストリープ、トム・ハンクス。歴史と政治背景の予備知識があれば存分に楽しめる1本です。
ヒューマンドラマ

映画『カポーティ』(2005年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『カポーティ』は、作家トルーマン・カポーティが新境地を開いた問題作「冷血」の執筆背景を描いた映画です。 カンザス州で起きた一家惨殺事件に興味を持ったカポーティは、死刑囚となった犯人に取材を続けるうちに友情を抱くようになりー。2014年に急逝したフィリップ・シーモア・ホフマンのオスカー受賞作品。
2020.11.18
歴史ドラマ

映画『レッズ』(1981年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『レッズ』は、1917年のロシア革命とその革命を記録した実在のアメリカ人ジャーナリスト、ジョン・リードの半生を描いた映画です。ウォーレン・ベイティが製作・監督・脚本・主演の4役を務め、巨額を投じ2年以上かけて撮影した渾身の作品。アカデミー賞では最優秀監督賞を受賞しています。
青春映画

映画『プレッピー・コネクション』(2015年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『プレッピー・コネクション』は、1984年にアメリカで起きた学生デレク・オーティスよるコカインの密輸事件を描いた映画です。事件を起こした背景にある学生生活を中心に、デレクがなぜ犯罪に手を染めてしまったのか。友人や家族との関係とはー。
サスペンス/ミステリー

映画『ミシシッピー・バーニング』(1988年)のザックリとしたあらすじと見どころ

『ミシシッピー・バーニング』は、1964年ミシシッピー州の小さな町で3人の公民権運動家が行方不明になる事件を描いた作品。事件を追うFBI捜査官が直面するのは、社会に巣くう人種差別。衝撃的な実話をベースに、アメリカのタブーを描いた社会派サスペンス映画です。
コメディ

映画『ブラック・クランズマン』(2018年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ブラック・クランズマン』は、1970年代のアメリカコロラド州を舞台に、街で唯一採用された黒人刑事が相棒とともに、白人至上主義団体KKKに潜入捜査を挑む実話に基づいた映画です。今なお続く黒人差別に対するスパイク・リー監督の痛烈なメッセージと、最高のエンタメは必見。
TVドラマ(国内・海外)

ドラマ『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』(2018年)のザックリとしたあらすじと見どころ

『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』は、ファッションデザイナーのジャンニ・ヴェルサーチが、マイアミの自宅前で射殺された事件の裏側を描いた連続ドラマです。 注目は『glee』のブレイン役でブレイクしたダレン・クリス。狂気と悲哀に満ちた殺人者クナナンに釘付けです。
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