映画『レザボア・ドッグス』(1991年)のザックリとしたあらすじと見どころ

レザボア・ドックスアクション

映画タイトル:レザボア・ドッグス

原題:RESERVOIR DOGS

製作年:1991年 アメリカ

監督:クエンティン・タランティーノ

 

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◆映画『レザボア・ドッグス』は、

宝石店襲撃に失敗した強盗たちを描いた作品です。

時間軸が交錯する構成、独特のセリフ、主題歌となった「リトル・グリーン・バック」、そして最高にスタイリッシュな男たち。

クエンティン・タランティーノが世界に衝撃を与え、今なお絶大な人気を誇る映画です。

 

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◆キャスト

・ハーヴェイ・カイテル(Mr.ホワイト)
金で雇われるプロの強盗。今回のグループのリーダー的存在

・ティム・ロス(Mr.オレンジ)
強盗グループの一員

・スティーヴ・ブシェミ(Mr.ピンク)
強盗グループの一員。姑息でずる賢い

・マイケル・マドセン(Mr.ブロンド)
強盗グループの一員。元締めのジョーとの絆が深い

・ローレンス・ティアニー(ジョー)
強盗グループの元締め 老獪そのもの

・クリス・ペン(エディ)
ジョーの息子。強盗には参加せず、父の仕事をバックアップ

 

◆映画『レザボア・ドッグス』の見どころと感想

(*ちょっとネタバレありです)

-LiveEntertainment/Photofest/MediaVastJapan

金で集められたプロの強盗たちは、ある宝石商を襲撃します。

しかし、警察が先回りしており失敗。

逃げる途中で傷を負ったオレンジは、ホワイトに介抱されながらアジトにたどり着きますが、もはや瀕死の状態に。

強盗が失敗した経緯から「チームの中に裏切り者がいる」と言い出すピンクの言葉に、メンバーは疑心暗鬼になります。

 

ホワイトとピンクがアジトを離れると、粗暴なブロンドは自分が拉致してきた警官に拷問を加え、裏切り者の正体を吐かせようとします。

警官の耳をそぎ落とし、ガソリンをかけ火をつけようとしたブロンドは仲間割れによって射殺され-。

 

――――――――

ジョーの元でニックネームとして「色」が割り当てられ、強盗たちは互いの本名や素性は知りません。

しかし、彼らの中には絆や義理、信頼があり、その裏付けが行ったり来たりする回想シーンの中で明らかになっていきます。

 

そして、裏切りと悲嘆がピークに達するラスト。

それぞれに正義があり、それを貫こうとする男たちは、やっぱりクール! 最高にクールです。

このクールな男たちの中で、ひときわ目を引くのはピンクでしょう。

コーエン兄弟作品でも多くの作品に出演する曲者役者、スティーブ・ブシェミがドはまりです。

 

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