洗脳の扉を開けたり閉めたりするノンプロブロガー向けブログ術

プロブロガーブログ作りとライティング
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「情報社会ガー」とか言ってる時点で、もはや完全にその社会に乗り遅れている感がありますが、ブログやSNSで消化しきれない情報まで集めまくってしまう自分の節操なのさ、欲深さを思い知り、もういっそ「出家でもするか」「仏門でも叩いてみるかー」、という心境の今日この頃。

 

ハッ!

 

これってアレよ、こうやってサロンとかインフルエンサーとかプロブロガーとかいうヤツにハマっていくしくみよ。ホンモノの神様や仏様にすがるのは恐れ多いので、とりあえずTwitterやブログ界隈にいる教祖様にすがっとこうー、というアレですよ。

 

今まさに「洗脳の扉」が開かれました。

八百万神ほか、どんな神様や教祖様やってきても失礼のない対応ができるようにしておきたいー。

という、最新版 ノンプロブロガー向けブログ術です。

 

 

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知らないことを「知らない」って言えてる?

波のように押し寄せてくる話題についていくために、ホントは知らないのに「ハイハイ、それねー」で適当に話を合わせることってありませんか?

 

「サッカー盛り上がってますよね!どこ応援します? 好きなサッカー選手とかいます?」
4年に1度、必ずかわされるこの会話。聞いてくる人もおそらく「にわか」です。

「やっぱりメッシとかイイですよね」

サッカーに興味のない私でも知っている有名どころをあげておけば、その場の空気が悪くなることはなかろうと思ったのに、読みがアマかった。

「そーですよねっ!(熱)、なんか1周回ってメッシなんですよね!!(激熱)」

メッシがサッカー選手としてどれほど優れているか、小柳ルミ子並みの「メッシ愛」を延々と聞かされることにー。頼むから、あと5周くらいピッチを回って消耗してくれって気分です。

 

ま、この一件は、たとえ私が「サッカーよく知らないんですよね」といったところで、「そーなんですか?見ましょうよーサッカー!盛り上がりますよ!」「メッシって聞いたことないですか?」以下、同じ展開になったことでしょうよ。

うかつに「知らない」というと、「じゃあ、知りたいですよねぇ」というTVショッピングみたいな流れにもってかれるだけですから。

 

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「知らないこと」すべてが「知りたいこと」になってない?

「知らない」ことの中には、「知りたいこと」と知らなくてもいいこと」と「知りたくもねぇこと」があります。

が、神様や教祖様たちは一様に、「汝、ホントに知らなくてもいいのか?」「無知は罪なりぞよ」「知らないと損するよ」と、心理的圧力をかけてきます。

絶妙のクロスボールを上げてくるもんだから、「え、ホントは知りたいかも」と思いはじめ、ついには「教えてくれーっ」と華麗にゴールに決めることになるのです。

 

ココです!できますか?

神様のパスをスルー出来ますか?

「それ知らなくていいし」って言えますか?

 

私は言えん!

 

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神をもって神を制す! 自己洗脳のススメ

「知らなくてもいいこと」や「知りたくもないこと」なのに、ちょっと耳に、ちょっと目にしてしまうと、とたんに「知りたいこと」に変化します。

また、「知りたくない」「知らなくていい」と思えば思うほど「知りたくなる」のが人間の厄介なところです。

 

「イニエスタがやってくる!」って、イニエスタがどんな人かも知らないのにザワついてしまいました。

メッシやイニエスタは、「知って損した」「知らなきゃよかった」とはなりにくい存在ですが、世の中には「知らなきゃよかった」「知ってしまったがためにー」という情報がたくさんあります。

 

神様や教祖様が与えてくれる情報だってそうです。

 

「え、これ知らなくていいなんて、まだそんなこと言ってんの?」「サクッと稼ぎましょうよ」みたいな煽り言葉で攻めてきます。

もちろん、悪気はありません。神様なんですから。下々のものを思ってのことですから。

 

が、神様や教祖様のご厚意を真に受けてしまっては、心の平穏は訪れません。

1周回って「メッシ」の奴は、今度会ったら絶対に「イニエスタ」です。何周回ったらそーなるんだ、って。

 

自分が知らなくてもいい、知りたくない情報に関しては、「情報の自己レセプター」をキッチリ埋めておくしかありません。

「でも、ホントに役に立つ情報だったらもったいないしー」みたいな中途半端な考えで蓋をユルめておくと、神様は簡単にブチ破ってきますし、なにより自壊します。

 

出来ることはただ一つ、自己洗脳、私が神になる、 I am God化です。

あ、間違ってもここでスピリチュアル方面に行ってはいけません。

引き寄せられてはいけません。

心が風になってはいけません。

 

スピリチュアル系某ブロガーの「自分の感覚がエビデンスです」の名言(迷言)には、鼻からひよこ豆が飛び出すくらいに吹いてしまいました。それは「エビデンス」とは言わん!

もっともらしく「エビデンス」とか言わずに、「自分の感覚を信じています」でいいでしょ。

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まとめ

私が推奨する自己洗脳法は、

「お役立ちの情報を得られていたらこうなっている」いう理想の状態の体(てい)で過ごし、周りにも自分自身にも「そう思わせる」

というものです(わかりにくいな)。

 

「毎月〇万PVで〇十万の収益があるブログを運営しています。みなさんに楽しく読んでいただく記事を更新していきます」というよくある文言ですが、PV数や収益を言うか言わないかはどっちでもいいですし、ちょっと盛ってみたりハッタリをかましたりするのもいいでしょう。

大切なのは、理想の状態の(←ココ大事)で、実際に質、量ともに読み応えのある記事を修行僧のようにコツコツと更新していくー、ということ。

ホントに信じられるのは「自分の積み重ね」だけではないでしょうか。

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