スポンサーリンク
まんざらでもない日記

台風とオリーブ/昭恵的社会現象/煩多な夏草の茂り

台風10号の到来に備えて庭の樹木の手入れをしておきたいが、問題はオリーブでー/ナチュラル系、スピリチュアル系に歩みを進めてきた安倍昭恵的生き方は一種の社会現象/本が読まれない時代にー
歴史ドラマ

映画『レッズ』(1981年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『レッズ』は、1917年のロシア革命とその革命を記録した実在のアメリカ人ジャーナリスト、ジョン・リードの半生を描いた映画です。ウォーレン・ベイティが製作・監督・脚本・主演の4役を務め、巨額を投じ2年以上かけて撮影した渾身の作品。アカデミー賞では最優秀監督賞を受賞しています。
月刊まんざらでもないまとめ

2020年8月の「まんざらでもないまとめ」

2020年8月。新型コロナの感染再拡大によって、お盆の帰省をめぐっても戦々恐々だった夏。 そんなことはまったく関係のない私が選ぶ今月のまんざらでもないまとめです。 安倍首相 辞任へ(8月28日...
まんざらでもない日記

『マイ・バック・ページ』を見て読んで/ちゃんと泣ける/鳥肌ソング!?

映画『マイ・バック・ページ』を見て原作を読む。先に読んだ『本と映画と「70年」を語ろう』を含め、この時代は何だったのかをもっと知りたいと思う/男女問わず「ちゃんと泣ける」人とは?/「鳥肌ソング」ゾッとはせずともムッとする
恋愛ドラマ

映画『間奏曲はパリで』(2013年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『間奏曲はパリで』は、夫とともに農場で牛を育てている主婦ブリジットが、ふとしたきっかけで夫に内緒でパリへ小旅行をする話です。旅のきっかけとなる若いパリジャンや旅先で知り合うデンマーク人紳士とのひと時を楽しむブリジットですが、妻の行動を不可解に思った夫もパリを訪れー。
まんざらでもない日記

それ、良い変化、なの?/『わかりやすさの罪』を読む/閉鎖的な平和?

有料コミュニに参加したことでの変化、そって良い変化、なの?/武田砂鉄著『わかりやすさの罪』を読み、わかりやすいと思っってしまう/閉鎖的な平和にからめとられないよう「わかりにくい」を楽しみたい
本と読書

『枕もとに靴 ああ無情の泥酔日記』 北大路公子 日記ブログは自由で孤独

北海道が生んだ人気作家、北大路公子氏。あの長澤まさみや、あの榮倉奈々ら「長身美脚美女」がこぞっておすすめする爆笑エッセイの生みの親です。ここ数年読み続けている私ももうすぐ長澤まさみのようにー。まだその兆候はあらわれておりませんが、北大路エッセイの原点となる1冊をご紹介しておきましょう。
青春映画

映画『プレッピー・コネクション』(2015年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『プレッピー・コネクション』は、1984年にアメリカで起きた学生デレク・オーティスよるコカインの密輸事件を描いた映画です。事件を起こした背景にある学生生活を中心に、デレクがなぜ犯罪に手を染めてしまったのか。友人や家族との関係とはー。
まんざらでもない日記

8月15日の日本/切り取られた時代/こう見えても忙しい日々

終戦記念日の8月15日に映画『野火』を見て戦争の現実を知る/対談本『本と映画と「70年」を語ろう』と小説『夜の谷を行く』を読む/本と映画とドラマに忙しい日々
サスペンス/ミステリー

映画『ミシシッピー・バーニング』(1988年)のザックリとしたあらすじと見どころ

『ミシシッピー・バーニング』は、1964年ミシシッピー州の小さな町で3人の公民権運動家が行方不明になる事件を描いた作品。事件を追うFBI捜査官が直面するのは、社会に巣くう人種差別。衝撃的な実話をベースに、アメリカのタブーを描いた社会派サスペンス映画です。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました