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明日のヒントを映画で

言語化が苦手 自分の考えを言語化するために参考にしたい映画

自分の考えがまとまっていないときに、整然と語られる意見を耳にすると「まさにそういうコト!」と納得しがち。でも、いつもそうやって他人の言葉に都合よく乗っかる癖がついてしまうと、自分の考えを「言語化」できなくなるかもしれません。 自分の考えをきちんと言語化するために参考にしたい映画をご紹介します。
2020.02.18
監督別 ウディ・アレン

映画『ウディ・アレンのバナナ』(1971年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ウディ・アレンのバナナ』は、妙な製品開発の試験係のフィールディングが、恋人にフラれた傷を癒すために中南米のサンマルコス共和国に向かい、そこで革命に巻き込まれ国のリーダーになってしまうというコメディ映画です。 ウディ・アレン監督2作目の作品(当時36歳)で、元妻のルイーズ・ラッサ―が恋人役。無名時代のシルベスター・スタローンもチョイ役で出演しています。
2020.02.18
映画レビュー

映画『アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発』(2015年)の ザックリとしたあらすじと見どころ

映画『アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発』は、1960年代にアメリカのイェール大学で行われた「アイヒマン実験」を描いた映画です。 この実験は、「人はなぜ権威に服従してしまうのか」を明らかにし、誰しもがアイヒマンになり得るという衝撃の結果をもたらしました。 実験方法や倫理的問題を非難されながらも、この実験に生涯をかけた心理学者ミルグラム博士と、実験結果が被験者や社会に与えた影響とはー。
2020.02.18
明日のヒントを映画で

この世から「嘘」はなくならない。 嘘との付き合い方を学ぶおすすめの映画

誰しも一度は嘘をついたことがあるでしょう。自分の保身やメンツ、組織の存在や利権、または大切な誰かなど「何かを守るために」人は嘘をつくのかもしれません。 どんなにクリーンな世の中を目指そうとしても、必ず嘘は存在する。では、嘘とどう向き合うのか。 映画を参考に考えてみました。
2020.02.18
監督別 コーエン兄弟

映画『ヘイル、シーザー』(2016年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ヘイル、シーザー』は、1950年代のハリウッドを舞台に、超大作映画『へイル、シーザー』の撮影中に起こった主演俳優の誘拐事件と、事件解決にあたる「何でも屋」の奔走を描いたサスペンス・コメディ映画です。 豪華キャストや劇中劇のミュージカルシーンなどが見どころの、コーエン兄弟の「映画愛」がたっぷり詰まった作品です。
2020.02.18
月刊まんざらでもないまとめ

2018年3月の「まんざらでもないまとめ」

2018年3月。今月も世間を賑わすさまざまな出来事やニュースがありました。 そんな中から、「まんざらでもないこと」として私が残しておきたいニュースは、この3つです。 第90回アカデミー賞授賞式(3月4日現地時間) ロサンジェルスの...
2020.02.12
映画レビュー

映画『ムーンライト』(2016年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ムーンライト』は、マイアミで暮らす黒人少年が、貧困や麻薬、イジメの中で、心の支えとなる友人と出会い、愛する姿を描いた映画です。 黒人社会の中のセクシャルマイノリティを扱った本作は、オスカー向きではないと言われていましたが、予想に反し、大本命の『ラ・ラ・ランド』を抑え、第89回アカデミー賞作品賞を受賞しています。
2020.02.12
明日のヒントを映画で

老害と言われないために おばさんが「繊細さ」を取り戻すためのおすすめの映画

いろんな人と出会い、いろんな経験をしたおかげで、考え方が現実的になり、不条理なことにも寛容な気持ちで対処できるようになった中高年の私たちですが、その一方で失ってしまったものー、それは繊細さです。 繊細さを失い、そのことにすら気つかずに「老害」と呼ばれ始めたおばさんと、もちろんおじさんにも効く映画をご紹介します。
2020.02.18
明日のヒントを映画で

ブログのアクセスが伸びない! そんなときに見ておきたい映画がある

ブログのアクセスが伸びないという悩みにも映画が効きます! 自意識や自己開示、自己愛との向き合い方、そして誰とつながるべきかー。参考にしたい2本の映画をご紹介します。
2020.02.18
映画レビュー

映画『シリアナ』(2005年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『シリアナ』は、中東の架空の国シリアナを舞台に、石油利権に絡む陰謀を描いた作品です。 エネルギー関連企業、CIA、シリアナ王族、テロリストの動きがそれぞれに描かれ、それらが交差した衝撃の結末へ―。 原作は、CIA工作員であったロバート・ベアのノンフィクション『CIAは何をしていた?』 製作総指揮をつとめたジョージ・クルーニーが、アカデミー賞助演男優賞を受賞しています。
2020.01.31
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