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まんざらでもない日記

むしろ、わきまえたい/『くたばれ、正論』に一言/名演揃いの1本

森委員長の女性蔑視発言にムッ!でも、私はむしろ、わきまえたい/広告コピー『くたばれ、正論』にムッ!人間はもっと複雑/映画『ダウト あるカトリック学校で』は名演揃いの1本。の3本です。
コメディ

映画『泥棒は幸せのはじまり』(2013年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『泥棒は幸せのはじまり』は、個人情報を盗み取られてしまった会計士と女性詐欺師を描くコメディです。 ジェイソン・べイトマン演じる平凡な男と、メリッサ・マッカーシー演じる強烈なキャラの女詐欺師。この組み合わせの面白さが見どころの映画です。
月刊まんざらでもないまとめ

2021年1月の「まんざらでもないまとめ」

2021年1月。 新しい年となりましたが、世の中はあいかわらず新型コロナで停滞中。そんな中でもマイペースに停滞することのない今月のまんざらでもないまとめです。さて、今月はどんな話題がありましたかな。 ...
映画

映画の前半と後半のギャップについて

前半はむちゃくちゃオモシロいのに後半が物足りない映画もあれば、ものすごく退屈な前半からまさかの後半に驚かされる映画もー。こうした前半と後半のギャップが、その映画の好き嫌いや個人的な評価を決める要因となることもあるでしょう。そんな映画の前半と後半のギャップについて考えてみました。
ロマコメ

映画『マジック・イン・ムーンライト』(2014年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『マジック・イン・ムーンライト』(2014年)は、世界的有名マジシャンが若くて魅力的な霊能力者に翻弄されるラブコメディです。 ウディ・アレン監督おなじみの厭世的で皮肉屋な中年男性の不器用な恋。その中年男性を演じるのはコリン・ファース。ウディ・アレン✕コリン・ファースの相性やいかにー。
本と読書

『あの本は読まれているか』ラーラ・プレスコット 『ドクトル・ジバゴ』を見直したくなる

ロシア革命といえば必ず名前の挙がる『ドクトル・ジバゴ』 ”圧倒的な映像と耽美な音楽!” ”激動の時代の壮大なラブストーリー!”と絶賛される名作に正直それほど感動できなかった私。『あの本は読まれているか』はそんな私の思いを一掃し『ドクトル・ジバゴ』スゲェじゃん!と思わせた1冊です。
まんざらでもない日記

小倉キャスターの引き際に/人間をつなぐ記憶と物語/映画『アナーキー』に一言

3月で朝の情報番組「とくダネ!」の終了とともに降板することを発表した小倉キャスター。その引き際に対して思うことを/記憶や物語は誰のものなのか/まれに見る珍作に一言申したい の3本です。
ヒューマンドラマ

映画『やさしい本泥棒』(2013年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『やさしい本泥棒』は、第二次世界大戦に向かうナチス政権下のドイツを舞台に、本を読むことで勇気や希望を持って生きていこうとする少女とその家族らを描いたヒューマンドラマです。ジェフリー・ラッシュ演じる老養父の愛の深さに胸打たれる映画です。
2021.01.24
本と読書

『コラムニストになりたかった』 中野翠 「自分の場所」が見えてきた

コラムにスト中野翠さんの書くものは、ちょっと時評的で批評的。 なぜエッセイストではなくコラムニストと名乗るのか、どういう思いで書くことに向き合っているのかー。これまであえて書かれることのなかったコラムニスト中野翠の裏側が明らかにー。
ヒューマンドラマ

映画『シカゴ7裁判』(2020年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『シカゴ7裁判』は、ベトナム反戦運動による暴動を扇動した罪に問われた政治活動家7人(シカゴセブン) と、のちに悪名を残す裁判を描いた作品です。1968年の実話をもとに、アーロン・ソーキンが脚本・監督。2020年大統領選直前のアメリカを刺激した1本です。
2021.01.24
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