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コメディ

映画『おいしい生活』(2000年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『おいしい生活』は、銀行強盗の隠れ蓑に始めたクッキー屋が大繁盛してしまった成金夫婦を描いたコメディ。 ウディ・アレンらしい小ネタがスベリ倒す中、脇役エレイン・メイの名演が光る1本です。
まんざらでもない日記

差別的表現を排除!? 映画をどう見るか/なぜ「等」を使ってしまうのか/積読VS今読むべき本

『風と共に去りぬ』の配信停止で考える映画をどう見るか/ついつい使ってしまう「等」という表現に潜む思い/積読と今読むべき本の力
レビューと感想

映画『サン・ドッグス 生きる意味を探して』(2017年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『サン・ドッグス 生きる意味を探して』は、アメリカ海兵隊に憧れる青年ネッドと、その家族、恋人たちが、互いの関係やそれぞれの生きる意味を模索する姿を描いたコメディ映画です。ラストはかなりモヤりますが……。
おすすめの映画

風景と非日常を味わう【映画を楽しむための地理~ロードムービー編】

旅の途中で起こる様々な出来事や人とのつながり、美しい風景などが楽しめるロードムービー。主人公たちはなぜその土地を訪れるのかー。ロードムービーを楽しむためには、その旅のルートを知っていたほうがいい。というわけで、映画を楽しむための地理 番外編はロードムービーです。
まんざらでもない日記

50歳代の腹回り問題/逆転した日常と非日常/ゲスの極み報道

あのダイアン・キートンも50代当時の腹はこうだった!映画『ファースト・ワイフ・クラブ』で直面する50歳代腹回り問題/コロナ禍で北極圏を冒険した角幡唯介氏の逆転した日常と非日常/またひとり活動自粛ーゲスの極み報道
本と読書

『だから僕は、ググらない。面白い!を生み出す妄想術』浅生鴨  

発想の方法を紹介するというと、一歩間違えば胡散臭い自己啓発本になってしまいそうですが、この本にはそうした汚臭がまったく、あくまでも著者(浅生鴨氏)の発想ー、「妄想」の方法が具体的に紹介されています。 面白いアイデアが浮かばないのは「すぐにググる」からー、かも!? ぜひ参考に。
まんざらでもない日記

「わからない」に耐える力/映画鑑賞と歴史理解/頑張れ!独身のツバメ

無理に答えを出そうとしない「わからない」に耐えうる力「ネガティブ・ケイパビリティ」に関する読書記/映画を楽しむためにはザックリとした歴史理解が必要/毎晩あられるのは1羽のツバメー
青春映画

映画『最初で最後のキス』(2016年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『最初で最後のキス』は、イタリアの高校を舞台に、3人の高校生の友情と恋を描いた青春映画です。 イタリアでスマッシュヒットを飛ばしたこの映画は、この年頃にしかない美しさと残酷さに包まれています。
まんざらでもない日記

キャプテンアメリカと自由/いま思うと恥ずかしい/差別の根底にある不安

映画『イージーライダー』を久しぶりに見て思うこと/1990年代の恥ずかしい思い出/人種差別と差別の根底にある不安について
まんざらでもない日記

間違った自負のもとに/ググる前に、妄想/グレイヘアはまだ遠い

2020年6月4日 間違った自負のもとに 人種差別と映画『ミシシッピー・バーニング』/浅生鴨『だから僕は、ググらない』所感/根本カラーの範囲を超えたがグレイヘアはー
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