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『非おばさん的中年女性論』

中高年女性のみなさん! 百貨店の婦人服売り場にコミットしてますか!?

売り上げの低迷や店舗の閉鎖など、百貨店にとっては厳しい時代が続いています。足を引っ張っているのは婦人服。百貨店で服を買わなくなったのは若者ではなく中高年女性たち、私もその一人です。 中高年女性たちは、なぜ百貨店で洋服を買わなくなったのか、 再び百貨店の婦人服売り場にコミットすることはあるのかー。
映画レビュー

映画『ブレックファスト・クラブ』(1985年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ブレックファスト・クラブ』は、タイプの違う5人の高校生が補習授業を通して心を通わせ、自分とは何かを模索する姿を描いた青春映画です。 監督は、青春映画の巨匠ジョン・ヒューズ。『すてきな片思い』に続いてモリー・リングウォルドを起用。主題歌(シンプル・マインズ「Don’t You (Forget About Me)」)とともに今でもカルト的人気を誇る青春映画の金字塔です。
月刊まんざらでもないまとめ

2020年2月の「まんざらでもないまとめ」

2020年2月。 世の中は新型コロナ一色です。 今月のまんざらでもない出来事は、そんなコロナの陰に隠れたー、と言いたいところですが、 ふれないわけにはいかないコロナを含め、今月選んだのはこの3つです。 キーワードは ”気持ち...
明日のヒントを映画で

大人の女性の腕時計は宝飾品にあらず! 映画に学ぶ、大人のお洒落

オバサンが際立ってしまう50代のお洒落。年齢やカテゴリーにとらわれず、自分のファッション、自分のお洒落を確立したい!という悩める私による、「映画に学ぶ、大人のお洒落研究」今回のお題は、腕時計です。 大人の女性にふさわしい腕時計のヒントを映画の中に探して見ました。
2020.03.20
おすすめの本と読書の話

『のっけから失礼します』三浦しをん  楽しく生きるとは、こういうこと!

『のっけから失礼します』は、作家三浦しをん氏が雑誌「BAILA」で連載しているエッセイをまとめたものです。 BAILAといえば、女性ファッション誌の中でもオシャレ意識高い系田中みな実系(!)の雑誌。 そのBAILAにまったくおもねることなく、いつもの三浦しをんワールドがさく裂しております。
2020.02.23
監督別 ウディ・アレン

映画『ギター弾きの恋』(1999年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ギター弾きの恋』は、才能がありながら傲慢で自分勝手な態度で周囲を翻弄するギター奏者の男を描いた物語です。 ジャズ愛好家でミュージシャンでもあるウディ・アレンが描く、音楽と音楽家の「業」とはー。
映画レビュー

映画『レディ・バード』(2017年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『レディ・バード』は、自身をレディ・バードと名乗る女子高生の進学問題や恋愛模様を描いた青春映画です。 脚本・監督は、『フランシス・ハ』や『20センチュリー・ウーマン』の女優グレダ・ガーウィグ。女子のホントの痛々しさが描かれた秀作です。
映画レビュー

映画『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』(2014年)のザックリとしたあらすじを見どころ

映画『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』は、画家の夫とその妻のシニア夫婦の「転居」をめぐるお話です。 住み慣れた部屋を売却し、新たな部屋を探す。それは自分たちの過去、今、これからを見つめ直す機会になりー。 ダイアン・キートンの「シニアオシャレ教本」的映画です。
ブログ作りとライティング

「検索キーワード」は語る 胸毛はないが背毛はある

ブログの訪問者がどんなキーワードで検索してこのブログにたどり着いたのかを確認したところ、なかなかおもしろいを発見。検索キーワードから考える「人の知りたい」のおもしろさを考えてみました。
2020.02.23
監督別 ウディ・アレン

映画『ウディ・アレンの6つの危ない物語』(2016年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ウディ・アレンの6つの危ない物語』は、かつてコピーライターや小説家として成功した男性が、自宅に転がり込んできた政治活動家の逃亡犯に巻き込まれる騒動を描いたコメディです。(AmazonのオリジナルTVドラマ作品)
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