映画『フライト・ゲーム』(2014年)のザックリとしたあらすじと見どころ

サスペンス/ミステリー

映画タイトル:フライト・ゲーム

原題:Non-Stop

製作年:2014年 アメリカ・イギリス・フランス・カナダ

監督:ジャウム・コレット=セラ

映画『フライト・ゲーム』は、

飛行中の航空機内で起こる連続殺人を描くサスペンス映画です。航空保安官マークスに届く「制限時間内に指定の口座に1億5000万ドルを振り込まなければ、20分ごとに機内の誰かが死んでいく」というメール。乗客の誰もが怪しく、最後の最後まで手に汗握る1本です。

キャスト

・リーアム・ニーソン(ビル・マークス)
航空保安官

・ジュリアン・ムーア(ジェン・サマーズ)
乗客

・ミシェル・ドッカリー(ナンシー)
客室乗務員のチーフ

・ジェイソン・バトラー・ハーナー(カイル・ライス)
副操縦士

・ネイト・パーカー(ザック・ホワイト)
乗客 プログラマー

・アンソン・マウント(ジャック・ハモンド)

航空保安官

・コリー・ストール(オースティン・ライリー)
乗客 ニューヨーク市警察の警察官

・スクート・マクネイリー(トム・ボーウェン)
乗客 教師

映画『フライト・ゲーム』の見どころと感想

(*ネタバレなしです)

(C)2014 TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S. – STUDIOCANAL S.A.

あることが原因で酒に溺れる航空保安官のマークス。一般乗客を装ってNY発ロンドン行きの便に乗り込んだマークスのもとに1通のメールが届きます。

「指定の口座に1億5000万ドル送金しなければ、20分ごとに機内の誰かが死んでいく」 

マークスは同じく航空保安官のハモンドにこのメールを見せますが、ハモンドはいたずらと相手にしません。顔見知りの客室乗務員ナンシーらの協力を得てメールの送信者を割り出そうとするマークス。そしてハモンドが不審な動きをしていることに気づきまず。ハモンドの携帯を確認しようとし、つかみ合いになったあげく銃を抜いたハモンドを仕留めたマークス。

これが第1の死亡者となり、第2、第3の犠牲者がー。


ネタバレ厳禁のストーリーですが、とにかくみんな怪しい。
飛行機に乗り込む前からなんだか変な感じが。で、極めつけは窓際に座りたがるジュリアン・ムーアですよ。

ちょっとだけストーリーを捕捉しますと、犯人が送金をしてしている口座がマークスのものとわかるのです。で、いや、犯人はマークス、アンタでしょ、と。現に1人目はアンタが、ですからね。

絶体絶命の主人公マークスを演じるのはリーアム・ニーソン。ま、絶対にやられっぱなしにはならないリーアムですが、ほどよく枯れて陰があって孤独にさいなまれる感じがグッときます。

マークスに協力するプログラマーの乗客に映画『バース・オブ・ネイション』のネイト・パーカー。同じく乗客でNY市警の警官にコリー・ストール。映画『ミッドナイト・イン・パリ』のヘミングウェイです。最初にマークスに声をかける教師にドラマ『ナルコス メキシコ編』のスクート・マクネイリー。そしてもう一度言いますが、ジュリアン・ムーア。

はたして、事件の真相はー。

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