何にもしたくない…。思いっきり緩みたいときに【おすすめの映画】

何にもしたくない…。思いっきり緩みたいときに【おすすめの映画】

人には、「何もしたくない」と思うときがあります。

そこでホントに何もせずにいられるのか、やらなきゃならないことがあるのかは、人それぞれですが、

・ちょっと時間があるけど何もする気がおきない
・ダラダラ過ごすのは良くないと思いつつも、ダラダラしたいのかもしれない
・頑張りたくない
・集中したくない

そんなときには「思いっきり緩むこと」も必要。

 

映画がその手助けをしてくれるかもしれません。

何もしたくない 、思いっきり緩みたいときにおすすめの映画をご紹介します。

 

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「お好みのやさしい男」に思いっきり浸る映画


-Photo:Splash/アフロ

男性にもいろんなタイプがありますが、思いっきり緩みたいときには「やさしい男」に限ります。

さらに顔が好みであれば言うことなしです。

 

私の場合はキアヌ! キアヌ・リーヴスです。

好きな役者はほかにもたくさんいますが、「疲れてるな」「ゆっくりしたいな」と思うときに見たくなる顔はキアヌの顔。

アクションものや危ない人を演じることもあるキアヌですが、何もしたくないときにはコレ!

 

映画『恋愛適齢期』

 

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この映画のキアヌは、年上の劇作家(ダイアン・キートン)をめぐって、若い女好きの富豪(ジャック・ニコルソン)と取り合いになる青年医師。

医師、ってところがまたイイんですよ。労わってくれる(注!本物の医師がそうとは限りません)。

ストーリーは恋愛ものなので、難しい解釈を必要としません。

私はもう何度もこの映画を見ているので、ジャック・ニコルソンのシーンはすっ飛ばして、キアヌのお気に入りシーン(マルーン5の『Sunday Mornig』 をバックに、ダイアン・キートン、フランシス・マクドーマンドとの3人で食事をするシーン!)だけを見る、いや、ボーッと眺めることも。

 

これでいいんです。

あなたも「お好みのやさしい男」で、思いっきり緩んでいかがでしょうか。

 

 

◆クールなキアヌはこちらをどうぞ


 

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「思考力0」で楽しむ映画

「何もしたくない」というのはつまり、疲れているんです。特に頭が。

こういうときに「考えさせられる映画」を見てしまうと、さらに疲れてしまいます。

 

また、

・やる気が出る映画
・元気が出る映画
・感動する映画
・号泣する映画

もキツイかもしれません。

 

ここは、頭も心も完全にOFFにして楽しめる「コメディ映画」の出番です。

しかも、ハッキリ言えば「くだらない系の映画」です。

くだらない系と言えばこちら!(← ほめているんですよ!)

 

映画『ハング・オーバーシリーズ』


-(C)2009 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

結婚を控えた男性とその友人の男3人が、飲み過ぎたあげく、次から次へと災難に見舞われる話です。

シリーズは3作ですが、基本テイストは微塵も変わることなく、もはや癒しでもある「くだらなさ」は首尾一貫しています。

 

さらに『ハング・オーバー』の女性版的なこちら。

 

映画『ラフ・ナイト 史上最悪!?の独身さよならパーティー』

 

婚約中の女性(スカーレット・ヨハンソン)とその友達が、これまた飲んだ勢いでトンデモ事態に陥るというもの。

ハング・オーバーほどのスケールの大きな「おバカ」はありませんが、それがむしろ女性ならではの小さな「あるある」につながって、リアルなくだらなさが笑えます。

 

繰り返しますが、感動はしませんよ!

いや、感動してはいけません!

 

「無」になって笑う。

「無」になって「くださらなさ」に浸る。

 

何もしたくないときに必要なのは、こういうことではないでしょうか。

さあ、思いっきり緩んでください。

 

 

 

 

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