ラブコメ映画のヒロインは、結局モテてるやん!問題

ラブコメ映画 ヒロイン私的ラブコメ映画論
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気楽に見ることができる映画の代表は「ラブコメ映画」です。

泣いたり笑ったり、自分の恋愛体験を思い出して恥ずかしくなったりしながら楽しむことができるラブコメ映画ですが、ちょっと一言申したい問題もあります。

 

その一つが「ヒロインは結局モテてるやん!問題」です。

ラブコメ映画に登場する魅力的なヒロインたち。

彼女たちを参考に素敵な恋愛をしようと思っても、そう簡単にはいきません。

 

長年この問題で失敗を重ねつつも、今なおラブコメ映画を愛してやまない私がお届けする【私的ラブコメ映画論】です。

 

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ラブコメ映画 のヒロインに共感してしまうけど

ラブコメ映画のヒロインたちは、はじめからキラキラとした恋愛に包まれているわけではありません。

惚れっぽくて男を見る目がなかったり、お人好し過ぎて厄介ごとにもNO!と言えなかったり、皮肉っぽくて素直になれなかったりー。

そんな困った性格を抱え、「もう何年も彼氏がいない」「婚約を一方的に解消された」「仕事もクビになりそう」というつらい日常を生きています。

 

ココに「そうそう、私もそう!」と共感してしまうのです。

 

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結局モテてるヒロインたち

いくらヒロインに共感しようとも、そこは映画。ヒロインたちはウマいこと恋に落ちていくんですよっ。

それを重々承知の上で物申します!

 

容姿良すぎる問題

なんだかんだ言っても、ヒロインはみんな可愛くて美人。
そりゃ、女優ですからね。

 

こちら、かつて「ラブコメの女王」と言われたメグ・ライアン


-ColumbiaPictures/Photofest/MediaVastJapan

 

このほか、ラブコメ映画を主戦場とする女優といえば、キャメロン・ディアスケイト・ハドソン(母は元祖ラブコメの女王ゴールディ・ホーン)、サラ・ジェシカ・パーカーレネー・ゼルウィガードリュー・バリモアリース・ウィンザースプーンなどなど。

さらに、ジュリア・ロバーツエマ・ストーンといった、ラブコメ以外の映画にも引っ張りだこの人気女優たちもラブコメ映画のヒロインを演じています。

 

そりゃ、可愛いって!

 

結局モテてるやん、問題

で、当然モテます。

彼氏いない、仕事できないー、とか言っておきながら、偶然知り合ったイケメン男性に惚れられたりします。

さらに「ただの友だち」とか言ってたヤツまでが、「実はずっと好きだった」みたいなことを言ってくるんですよ! ラブコメ映画ってヤツは!

 

もう、結局モテてるやん !

 

◆シリーズ通してモテまくり!? レネー・ゼルウィガー『ブリジット・ジョーンズの日記』より
ラブコメ映画
Miramax/WorkingTitleFilms/Photofest/MediaVastJapan

 

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ラブコメ映画のヒロインの参考にする部分はココ!

冷静に考えれば「ラブコメ映画」を参考にしてはいけないことくらい分かりそうなものですが、「ラブコメ映画」を見る目的のひとつは現実逃避なのですから、冷静になる必要なんてないのです。

 

ラブコメ映画のヒロインたちが、凡人もうかつに共感してしまう苦境や、結局モテてしまう設定をもろともせず、幸せをつかむ理由とはー。

これこそが、参考にすべきポイントです。

 

参考にしたいヒロインのポイント① ポジティブな思考

「イイ男がいない」「気持ちがすれ違ってしまう」などとラブコメ映画のヒロインたちは悩みますが、あきらめてしまうことはありません。

どんなにダメダメな状況になっても、「自分自身」と「幸運」を信じているのです。

このポジティブな思考、姿勢を参考にしたいものです。

 

参考にしたいヒロインのポイント② 最高の笑顔

で、なんといってもコレ!

ラブコメ映画といっても必ずしも恋が成就する結末ばかりではありません。

が、どんな結末を迎えようとも、そこにはヒロインたちの最高の笑顔があります。

 

ここぞというときに最高の笑顔ができるよう「ラブコメ映画」で学んでおきましょう。

 

◆この笑顔! ケイト・ハドソン『あなたにも書ける恋愛小説』より
ラブコメ映画

-WarnerHomeVideo/Photofest/ゲッティイメージズ

 

◆結局モテている参考映画はこちらです。

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