医療情報と正しく付き合う「賢く病院にかかるための知恵<全5回>」

医療情報『賢く病院にかかるための知恵』
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新型コロナウイルス感染症については、厚生労働省のHPをご参照ください。

 

2016年、医療・健康系サイトの「WELQ」には 医学的信ぴょう性に乏しい記事が多数あることを、医療ライターの朽木誠一郎氏らが指摘。

WELQは記事の信ぴょう性の問題に加え、記事や写真の無断盗用や検索至上主義といった運営姿勢が問題視され、同年11月にサイトは閉鎖しました。

 

それから1年後の2017年12月、Googleが大幅なアップデートを実施。

これにより、病気や健康情報を検索した際には、公的機関や医療機関の情報が上位に表示されるようになり、WELQのようなつくりの医療・健康系サイトは検索上位から駆逐されつつあります。

 

 

医療情報と正しく付き合うことは、今の社会において身につけておくべきスキルのひとつです。

この連載を書いている私は、職歴25年(循環器・消化器・整形外科・介護施設)の看護師ですが、看護師であっても、体調は悪くなるし、何の病気だろうと心配にもなるし、ほかの病院を受診するときはドキドキするものです。

 

ネットの医療情報と正しく付き合い、賢く病院のかかるための知恵を「全5回」でご紹介します。

 

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