映画『ジョン・ウィック』(2014年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画レビュー
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映画タイトル:ジョン・ウィック

原題:John Wick

製作年:2014年 アメリカ映画

監督:チャド・スタエルスキ

 

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◆映画『ジョン・ウィック』は、

妻を亡くし人生に希望を失っていた元殺し屋の、ロシアンマフィアへの復讐を描いた映画です。

銃撃戦あり格闘あり、カーアクションあり。シュッとしたキレのあるキアヌ・リーヴスの見どころ満載です。

復讐の理由がー、とか、銃乱射しすぎ、とか、いろいろ言いたいことがなくはないのですがー。

 

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◆キャスト

・キアヌ・リーブス(ジョン・ウィック)
凄腕の殺し屋。かつて鉛筆で3人を殺した伝説をもつ。結婚し気質の生活を送っていたが、その最愛の妻は病死。それ以後、人生の希望を失ってしまう。

・ミカエル・ニクヴィスト(ヴィゴ・タラソフ)
ロシアンマフィアのボス

・ウィレム・デフォー(マーカス)
殺し屋仲間

・イアン・マクシェーン(ウィンストン)
殺し屋の定宿コンチネンタル・ホテルの支配人

 

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◆映画『 ジョン・ウィック 』の見どころと感想

(*ちょっとネタバレありです)

-Summit Entertainment / Photofest / ゲッティ イメージズ

生きる希望を失った元殺し屋ジョンのもとに、亡き妻からの贈り物-可愛い1匹の子犬が届きます。ジョンはデイジーと名付け、生きる希望を取り戻し始めます。

 

そんなある日、ガソリンスタンドでジョンの愛車に目を付けてきたロシアンマフィアのボスのバカ息子、ヨセフに絡まれ、その夜自宅を襲撃されます。

車を奪われデイジーを殺されたジョンは、殺し屋に戻り怒涛の復讐をー。

 

―――――――

 

「犬と車」ですよ。

ま、気持ちは分からんでもないけど、仇となるヴィゴも「たかが犬と車じゃないか」ってなことを言います。私もそう思いました。

バカ息子一人を仕留めればいいはずなのに、一味もろともです。
プール?お風呂?がある大賑わいのクラブでもお構いなしの銃撃戦。ボスヴィゴの金庫も焼き払う。容赦なし!です。

 

なのに、自分を襲ってきた女殺し屋は気絶させて終わりって、ちょっとおかしくないっすか?ジョン!

そもそも、奥さんは病死ですよーっ!

 

で、このアンガーコントロールが全然できない殺し屋ジョンの重要サポーターとなるのが、コンチネンタルホテルです。

紳士然としたオーナーのウィンストンは、闇社会でも相当の力を持ち「コンチネンタルの中では殺しはご法度」を厳守させています。

また、こんなふうだから死体が多量に出るわけですが、専門業者によってあっという間に清掃完了です。

そして殺し屋仲間のマーカス。彼によってジョンは危機を脱することができるのですがー。

 

―――――――――

 

壮絶なやり合いが続く映画ですが、それだけではなく、闇組織のルールや男の美学がしっかりと描かれているところがこの映画のおもしろさの一つです。

復讐をやり遂げたジョンは、瀕死の重傷を負いながら動物保護センターにたどり着きます。

そこで傷の応急処置をし、一匹の犬を連れ去ります。

 

また犬かいっ!

という、犬好きのツッコミをうけながら、この話は『ジョン・ウィック チャプター2』に続きます。

 

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