映画『ディボース・ショウ』(2003年)のザックリとしたあらすじと見どころ

監督別 コーエン兄弟
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映画タイトル:ディボース・ショウ

原題:INTOLERABLE CRUELTY

製作年:2003年 アメリカ

監督:ジョエル・コーエン イーサン・コーエン

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◆映画『ディボース・ショウ』は、

離婚訴訟をめぐって敏腕弁護士の男と、慰謝料を奪い取ろうとする女。

その駆け引きをブラック・ユーモア満載で描いた、コーエン兄弟監督のコメディ映画です。

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◆キャスト

・ジョージ・クルーニー(マイルズ・マッシー)
離婚訴訟専門の弁護士

・キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(マリリン)
計画的に離婚し、巨額の慰謝料を奪い取る悪女

・ジェフリー・ラッシュ(ドノヴァン・ドナリー)
マイルズを弁護人につけた妻に離婚訴訟を起こされ、全財産を失うTVプロデューサー

・エドワード・ハーマン(レックス・レクスロス)
マリリンに離婚訴訟を起こされる大金持ちの夫

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◆映画『ディボース・ショウ』の見どころと感想

(*ネタバレなしです。展開の妙をお楽しみください)

-UniversalPictures/Photofest/ゲッティイメージズ

離婚訴訟専門の敏腕弁護士のマイルズのもとに、妻マリリンから離婚訴訟を起こされた不動産王のレックスが現れます。

レックスは浮気現場の写真を撮られているという圧倒的に不利な立場にありながら、マイルズの手腕によって勝訴します。

慰謝料を奪い取れなかったマリリンは次の手段を考え、マイルズに近づきます。

一方、マイルズは、誘いをかけてくるマリリンに夢中になっていき-。

 

――――――――

 

「離婚したら○○ドルの慰謝料を払う」という「婚前契約」をめぐるドタバタ劇です。

前半は、この婚前契約や利害関係が分かりにくい部分がありますが、マイルズが、マリリンに騙されていたと分かってからの展開がスリリング。

ここから一気に面白くなると言ってもいいでしょう。

 

「愛はお金よりも大切」マイルズもそう演説していたのに、そうじゃないんかーい!?

 

主演のジョージ・クルーニー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズともに、ピッタリの役どころです。

で、ジェフリー・ラッシュの出番は冒頭だけ?と思っていたら、最後にちゃんと登場しますよ。

 

 

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