趣味が合わない 夫 と仲良く暮らす方法!

趣味が合わない 夫 と仲良く暮らす方法!

趣味が合わない 人と一緒に暮らすのはたいへんなことでしょうか。

 

夫婦や一緒に暮らしているパートナーと趣味や好みが合わないと、一緒にいるのが楽しくなくなり、バラバラに過ごすようになり、その結果ー。

 

いえ、大丈夫です!

結婚20年。趣味や娯楽の好みはもちろん、食べ物の好みすら合わない夫とそれなりに楽しく過ごしています。

趣味が合わない 相手と楽しく暮らしていく方法を考えてみましょう。

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私と夫はこんなに趣味が合わない!

まずは、私と夫がどの程度趣味が合っていないか、です。

◆映画
:95%洋画 社会派ドラマ・恋愛映画・コメディ・サスペンスが好き
アニメ・ファンタジー・ヒーロー系・ホラーは苦手
:60%邦画 アニメ・SF・アドベンチャー系が好き
退屈な映画(ドラマ系)は秒で熟睡
◆音楽
:95%洋楽 ポップミュージック・ロック
:95%邦楽 Jポップ
◆本
:小説・エッセイが好き
:マンガ・実用書が好き 小説はほぼ読まない
◆スポーツ
:プロ野球と競馬が好き
ほかの競技はオリンピックやワールドカップなどの大きな大会を見る程度
:全般的に興味なし
*二人とも見る専門
◆その他
:基本インドア 外出しなくても全然問題ナシ
:とにかく出かけたがる 車が大好き
◆食べ物
:魚、野菜好き 肉全般が苦手
:肉が大好き 生ものが苦手(刺身はもちろんダメ)

 

このように趣味がまったく合わない夫婦ですが、不思議と趣味の違いがもとでケンカになることはありません。

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お互いの趣味、好み理解している?

お互いの趣味や好みをどのように理解しているのかー、夫婦喧嘩にならない理由はココにあるのかもしてません。

「好き」という気持ちは理解できる

趣味の対象は違っても、それを「好き」という気持ちは共通しています。

 

夫の(特に音楽の)趣味に対して、「えー、あんなもののどこがイイの?」と疑問に思うことはあっても、「好き」という気持ちそのものは理解できます。

お互いに「ハイハイ、こーゆーのが好きよね」と、趣味や好みを理解しあっているのだと思います。

 

「好き」に理由はないわけで、「なぜこんなのが好きなの?おかしくない?」と悩むのは無駄ですから。

 

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【解決!】 趣味が合わない 夫 と仲良く暮らす方法

「好き」という気持ちは理解できても、好きでもない音楽や映画に付き合わされるのは苦痛以外のなにものでもありません。

しかし、一緒に生活していれば、完全に分断することも難しいでしょう。

 

ではどうすれば、趣味の合わない夫と仲良く暮らせるのでしょうか。

絶対にやってはいけない!「侵略・感化」と「批評」

自分の趣味、好みに合わせよう! 私色に染めてやろう! と思ってはいけません。

私もいまだにプロ野球の面白さや、好きな映画の見どころを力説することがありますが、夫は一応聞いてはいるようですが、積極的にのってくることはありません。

反対も然りです。

 

そう言えば、付き合い始めた当初は夫の好みに近づこうとしたんですよ、私も。

Jポップ(槇原敬之とかaikoとか)を聴き、マンガを読み(「北斗の拳」←これオモシロかった)、車酔いするのにドライブに出かけー。

そんな変化も苦痛じゃなかったんです。

もちろん、自分の趣味や好みも主張していましたし。

 

夫は私が好きではない音楽(大〇愛とか、福〇〇治とか)や映画を理解していますので、面白がって話題にすることはあっても、本気で勧めてくることはありません。

 

また、相手の趣味や好みを「批評」してはいけません。

ついついやってしまいがちですが、趣味や好みは、芸術的に、文化的に優れているから「好き」なのではありません。

 

「好き」だから「好き」なんです!

 

ちょっとやってみる 「こんなのどう?」

映画を見ていると、「あ、コレたぶん(夫は)好きだろうな」というものが年に2,3本はあります。

そういう映画はサラッとお勧めします。

 

◆夫にハマった映画こちら

 

◆私がゴリ押ししたのにイマイチだったのはこちら

 

で、それで面白かったと言われれば嬉しいわけですし、「そうでもなかった」と言われたら、「あ、そうですか」となるだけのことですが。

やってみるべし 「新しい趣味を見つける」

長く夫婦をやっていると、イヤでも似てくるもの。

それぞれの趣味や好みとは別の、あるいはそこから派生したような新たな趣味が見つかり、それを一緒に楽しむようになれるかもしれません。

 

私たち夫婦は、美術館や博物館をめぐる楽しみを見つけました。

美術品や歴史にはさほど詳しくはないでのすが、私は映画や本で、夫はマンガで培った知識が無駄ではなかったと思えるまさかの瞬間があります。

 

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趣味が合わないからといって、すれ違いになるばかりではありません。

 

お互いの「好き」を理解し合えば、仲良く暮らしていける。

私はそう思います。

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