この秋の目標は?/久々の「スクート・マクネイリーを探せ!」/日本スゴイ!がキツすぎて

まんざらでもない日記

2023年9月4日

先週の日記に書いたとおり別ブログを閉鎖した。Wordpress、Googleアドセンスとアナリティクスとサーチコンソールも解除。ついでに、このブログの「にほんブログ村」のリンクも外しました。

設定するときは手こずったこれらも解除はあっけないもの。すべてのやることが完了した後、思いのほかスッキリした気分にはならなかった。もっと清清するものかと思っていたけれど、そうではなくただただ呆気ないな、という気分。

が、もう9月。夏も終わりです(まだまだ暑いけれど)。
めずらしく目標や抱負を書いてみたくなりました。

夏の間サボっていたウォーキングを再開する。
本を読む(意識高い系か? )
ネット、SNSをし過ぎない(子どもか?)
塩分をとり過ぎない(高齢者か?)

ま、こんなところか。

やる気があるんだかないんだか自分でもよくわからない9月のスタートです。


映画『恋のミニスカウエポン』

こっちは先々週の日記に書いていた、まさかあの映画が配信で!?の『恋のミニスカウエポン』(2004年) 見ました。スクート・マクネイリー目的で。

が、オープニングにはクレジットなし。どこで登場するのか楽しみにしていたもののなかなか登場しない。もしかして見落とした?と。

が、いました! 初主演作『モンスターズ/地球外生命体』の6年前、ドラマ『ナルコス メキシコ編』の14年前、20代半ばのマクネイリーが重要な(?)役どころで登場します。

映画のほうは学園スパイコメディ。スパイ養成機関の生徒4人グループ。最も優秀な主人公エイミーが凶悪犯ルーシー・ダイヤモンドと恋に落ちー、というビアンもの。セクシャル・マイノリティに関する作品を数多く手がけているアンジェラ・ロビンソンの監督脚本で、養成所の監督役でホランド・テイラー(サラ・ポールソンの実パートナー)も登場。

20年近く前の作品なのに、同性愛に対する偏見や蔑視をさらりといなす快作。近頃のほうがLGBTQに対するバックラッシュが強いのかもな、と思えた。

モデルから女優に転身したデヴォン青木も出演。モデル時代の”ドール系”の存在感、懐かしい。


話は変わります。
バスケットボール ワールドカップ。盛り上がりました、楽しみました。完全に”にわか”です。

が、熱くなってるところにナンですが、こうした国際大会で日本チームを応援するのはわかる、私もめちゃ応援します。が、実況がちとうるさ過ぎませんか? ワイドショーの”日本アゲ”もやり過ぎじゃないですか? 

日本スゴイ!日本人スゴイ!って、正直あれで醒めてしまう。もうちょっと冷静にその競技の魅力やホントの日本の実力について伝えてほしい。

さあ、次はラグビーですよ。

タイトルとURLをコピーしました