Netflix『ダーマー』に震撼/ヒーローたちの訃報/昨夜のことは考えたくない

まんざらでもない日記

2022年10月3日

Netflix『ダーマー』

先日からNetfliXドラマ『ダーマー』を見ている。
1991年に連続殺人犯として逮捕されたジェフリー・ダーマー。逮捕後明らかになる事件の実態は全米を震撼させた。17人の青少年を手にかけ、屍姦、死体切断、人肉食を行ったダーマー。

ドラマは初回に最後の事件と逮捕シーンを描き、その後、捜査官の尋問とともに過去の事件を振り返っていく構成。

幼少期の両親の不和と愛情不足、同性愛者であること。究極の生きづらさを抱えたダーマーだけど、それだけでは到底理解ができない。人間はここまで人間性を失うことができるのか、と毎回ゾッとさせられる。

ダーマーを演じるのはドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズ、映画『アメリカン・アニマルズ』(2018年)のエヴァン・ピーター。父親役はリチャード・ジェンキンス。ともに好演。

今週末からはそのダーマーのドキュメンタリーの配信予定(こちらもNetflix) 楽しみ。


長く活躍した著名人の死去のニュースが相次いだ。

9月30日に三遊亭円楽(6代目)さんが亡くなった。円楽さんというよりもいつまでも「楽太郎さん」と呼びたい。

落語家の中ではズバ抜けてシュッとしてインテリで毒舌で。「笑点」での歌丸師匠や昇太さんイジリ、社会風刺ネタも冴えていた。

72歳。早すぎる。

その翌日(10月1日)にはアントニオ猪木さんの訃報が。

私の子ども時代はプロレス全盛期。ゴールデンタイムにプロレス番組が放映されていた。タイガー・ジェット・シンやアンドレ・ザ・ジャイアントと戦う猪木さんは誰もが知るスーパーヒーローだった。

その後「スポーツ平和党」を立ち上げて参議院議員となり、湾岸戦争下のイラクに赴き日本人人質を解放したり、独自のパイプでたびたび訪朝したり、ほかの人ではできない活動を行った。

最期は闘病(全身性アミロイドーシス)の姿をメディアに公開。最後まで生き抜いたヒーローだった。

お二方のご冥福をお祈りします。


ホークスがリーグ優勝を逃し(昨日の試合ことは考えたくないっ……)、松田宣浩は退団。
千賀もメジャーに行くのだろうか…。

いや、もう先のことしか考えません。
若手も育ってるし、クライマックスシリーズではオリックスにも、その前に西武にキッチリ仕返ししてやる。

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