映画

コメディ

映画『ファンキーランド』(2012年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ファンキーランド』は、ピアニストを志す青年の夢と現実との葛藤を描くヒューマンコメディです。薬物中毒の母を更生施設に入れようとしますがまさかの事態にー。邦題はジェシー・アイゼンバーグ主演の人気シリーズ『ゾンビランド』に引っ掛けたい気満々?
ホラー/スリラー

映画『ヒッチャー』(1986年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ヒッチャー』は、殺人ヒッチハイカーによる不条理スリラーの名作です。追われる青年役に当時アイドル的人気を誇ったC・トーマス・ハウエル。シンプルなストーリーの中、ルトガー・ハウワー演じる殺人ヒッチハイカーが見せる真の恐怖とはー。
ホラー/スリラー

映画『アイデンティティー』(2003年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『アイデンティティー』は、大雨で外部と普通になったモーテルでの連続殺人を描くスリラーです。が、とにかくネタバレ禁です。90分の短尺でタイトルの意味に「なるほど」と気づくまでが勝負! ぜひレビューを読まずにお楽しみください。
ロマコメ

映画『15年後のラブソング』(2018年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『15年後のラブソング』は、伝説のロックスターと彼を崇拝する恋人との三角関係を描くロマコメです。 ニック・ホーンビィ(『ハイ・フィディリティ』『アバウト・ア・ボーイ』)の小説を映画化。作品は作者のものなのか? 子どもは? 
アクション

映画『デス・プルーフ in グラインドハウス』(2007年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『デス・プルーフ in グラインドハウス』は、テキサス州を舞台に殺人鬼と狙われる美女たちの抗争を描くサスペンス・スリラー。他愛もない会話とド派手なカーアクション、グランドインハウスの雰囲気を再現したB級映画的編集など、タランティーノ監督の映画偏愛が満載の映画です。
ロマコメ

映画『ハンナだけど、生きていく!』(2007年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ハンナだけど、生きていく!』は、大学を卒業したばかりのハンナが恋や仕事を通して自分らしさを見いだしていく青春ストーリー。『レディ・バード』『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』など監督業も好調のグレタ・ガーウィグのマンブルコア作品です。
サスペンス/ミステリー

映画『ドリアン・グレイ/美しき肖像』(1970年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ドリアン・グレイ/美しき肖像』は、オスカー・ワイルドの長編小説『ドリアン・グレイの肖像』を、舞台を1970年代のロンドンに置き換えた映画化作品です。現在までに3度の映画化と舞台やドラマで多くの俳優が演じてきたドリアン・グレイ。当時26歳のヘルムート・バーガーがまさに当たり役という1本です。
コメディ

映画『ハイ・フィデリティ』(2000年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ハイ・フィデリティ』は、中古レコード店を経営する30代の音楽オタクの独身男性が、同棲中の彼女にフラれたことを機に「自分の何が問題だったのか」を考えるコメディです。原作はニック・ホーンヴィのベストセラー小説。ロックやポップスの音楽ネタに絡めながら浮き彫りになってくる”男の本音”とはー。
ヒューマンドラマ

映画『グッド・ヴァイブレーションズ』(2019年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『グッド・ヴァイブレーションズ』は、アイルランド、ベルファストを舞台にパンクロックに生きる意味を見出すレコード店主テリー・フーリーを描く実話に基づいた映画です。背後にあるアイルランド紛争をおさえておけばなお楽しめる。音楽の力を信じたくなる1本!
ヒューマンドラマ

映画『FRANK -フランク-』(2014年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『FRANK -フランク-』は、ミュージシャン志望の青年とバンドメンバーとの交流を描くヒューマンドラマです。バンドのフロントマンは常に巨大な被り物をかぶるフランク。フランクはなぜ被り物をかぶり続けているのか。実在の”フランク”一時期活動を共にしたジョン・ロンソンの回想録を基にした映画です。
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