映画

サスペンス/ミステリー

映画『エル ELLE』(2016年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『エル ELLE』は、自宅に侵入してきたレイプ犯の正体をつきとめようとする女性を描くサスペンスです。 レイプ犯との情事に浸るインモラルなヒロイン、ミシェルにイザベル・ユペール。一切感情を語ることのないミシェルの隠された本性とはー
SF

映画『バンカー・パレス・ホテル』(1989年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『バンカー・パレス・ホテル』は、酸性雨が降り注ぐ近未来を描くディストピアサスペンスです。政府高官たちが逃げ込む「バンカー・パレス・ホテル」に潜入する女性レジスタンスを主人公に、ちょっと東欧風のレトロでシュールな世界観がクセになる映画です。
アクション

映画『スリープレス・ナイト』(2017年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『スリープレス・ナイト』は、マフィアからコカインを強奪した悪徳警官の戦いを描くアクション映画です。マフィアと内務調査官に追われる中、息子が誘拐されー。主演はジェイミー・フォックス。内調のミシェル・モナハン、マフィアのスクート・マクネイリー、ほかキャストに注目の1本です。
映画

勝手に見たよ! ゴダールはやっぱり苦手鑑賞記

「映画好きっていうなら、ゴダールの1本や2本は見ておかないと」と、ちょっと上の世代にイヤミを言われた90年代。『勝手にしやがれ』と『気狂いピエロ』を見たものの正直面白かったかというと……。ストーリーはあるんだかないんだかわからないし、映像も音楽も独特なゴダール作品。そんなゴダールが苦手な私が追悼の意をこめて見た4作品+αの鑑賞記です。
ヒューマンドラマ

映画『修道女』(1966年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『修道女』は、18世紀のフランスを舞台にさまざまな不幸、困難に見舞われる修道女のストーリーです。ドニ・ディドロの1760年発表の小説を元にしたジャック・リベットによるこの作品は、当時"カトリックに冒涜的"として公開禁止となりました。宗教批判としてだけではなく社会批判、ジェンダー問題として、今見直しても興味深い1本です。
ホラー/スリラー

映画『ファナティック ハリウッドの狂愛者』(2019年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ファナティック ハリウッドの狂愛者』は、トラボルタがアクションスターの狂信的なファンを演じるスリラー映画です。 見どころはトラボルタの役作り、といいたいところですが、キャラもストーリーも無理くりで崩壊寸前。第40回ゴールデンラズベリー賞最低主演男優賞を受賞した珍作です。
コメディ

映画『散歩する惑星』(2000年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『散歩する惑星』は、不詳の世界で展開する白塗りの人々の群像劇です。カンヌ国際広告祭で8度の受賞を果たしたCM界の巨匠ロイ・アンダーソン監督による長編映画。さまざまな不条理をシュールにシニカルに「現実世界もこうかも……」と思わせる1本です。
コメディ

映画『愛しのタチアナ』(1994年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『愛しのタチアナ』は、コーヒー中毒の仕立て屋とロックンローラー気取りの自動車の修理工が、エストニアに向かう女性二人連れと出会いー、というロードムービーです。修理工を演じるマッティ・ペロンパー。これが遺作です。
ロマコメ

映画『ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出』(2015年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出』は、終戦を国民と共に祝いたいと非公式で外出したエリザベス王女(当時)の実話をもとにしたフィクションです。映画『ローマの休日』のもとになったとも言われるこのエピソード。戦争が及ぼす傷にも思いをよせる王女の誠実さが描かれています。
コメディ

映画『コンタクト・キラー』(1990年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『コンタクト・キラー』は、人生に絶望し自殺を試みるが失敗してしまった男が、プロの殺し屋”コンタクト・キラー”に自分の殺害を依頼するというサスペンスコメディです。殺し屋と契約したあとで運命の女性と知り合ってしまいー。カウリスマキ監督の”間”にジャン=ピエール・レオの存在感が映える1本です。
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