映画

アクション

映画『ロード・オブ・ウォー』(2005年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ロード・オブ・ウォー』は、世界を股にかけた武器商人と紛争の裏側をシニカルに描くアクション映画です。複数のモデルはいるとされるがあくまでもフィクション。テンポも良く見せ場も多い1本です。
コメディ

映画『パイレーツ・ロック』(2009年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『パイレーツ・ロック』は、ポップス放送が制限されていた60年代イギリスに突如現れた海賊ラジオ局船。そこを舞台にロックに生きる人々を描いた痛快エンタメです。ロックの名曲とともにフィリップ・シーモア・ホフマンやビル・ナイらがはじけるロックンロール最高!の1本です。
SF

映画『囚われた国家』(2019年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『囚われた国家』は、エイリアンに統治された近未来のアメリカを舞台にした社会派SF映画です。 SF+レジスタンス+ジョン・グッドマンというミスマッチ。なかなかエイリアンも出てこない。が、そういうことか!と納得のラスト。ネタバレ無しで見るべき1本です。
ホラー/スリラー

映画『ブラック・シー』(2014年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ブラック・シー』は、黒海に沈むUボートから金塊を引き上げ一攫千金を目論むがー。金か命かをめぐるサバイバル。最初から上手くいきそうにないメンツが予想以上の泥試合を展開。ラストもそのあとどうすんのか、というハラハラし通しの1本です。
ヒューマンドラマ

映画『ジュディ 虹の彼方に』(2019年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ジュディ 虹の彼方に』は、ジュディ・ガーランドを描く伝記映画です。ショービズ界に蝕まれるように逝ったジュディ。そんな不幸を描きつつもこの映画にあふれるのはジュディへの愛。ラスト、あの曲で号泣必至の1本です
ヒューマンドラマ

映画『サーミの血』(2016年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『サーミの血』は、北欧スウェーデンの少数民族サーミ人。差別や偏見に抗っていきツる少女と晩年のワンシーンを描いた映画です。少数民族に対する無意識による差別に気づかされる1本です。
コメディ

映画『僕の大切な人と、そのクソガキ』(2010年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『僕の大切な人と、そのクソガキ』は、バツイチの男性が運命の女性と出会うが、彼女には21歳のクソガキがー、というロマコメです。 ちょっと社会からハミ出してしまう人々を、妙にズームを多用するクセ強カメラワークで温かく描くデュプラス兄弟らしい1本です。
サスペンス/ミステリー

映画『ヒヤシンスの血』(2021年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ヒヤシンスの血』は、共産政権下のポーランドを舞台に、ゲイコミュニティをめぐる事件を追う警官の苦悩と事件の真相を描くサスペンス映画です。「ヒヤシンス作戦」と呼ばれた同性愛者への弾圧とはー。LGBTQへの差別が表面化している現在のポーランド。その背景の理解にもつながる映画です。
2022.05.20
ヒューマンドラマ

映画『クレイジー・ハート』(2009年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『クレイジー・ハート』は、アル中の落ちぶれカントリーミュージシャンの再生を描くヒューマンドラマです。シンプルなストーリーにジェフ・ブリッジスのヨレヨレ具合と哀愁漂う歌声がベストマッチの1本。アカデミー賞主演男優賞ほか受賞作品です。
ヒューマンドラマ

映画『プライベート・ウォー』(2018年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『プライベート・ウォー』は、2012年シリア内戦の取材中に亡くなった女性戦場記者メリー・コルビンの半生を描く伝記映画です。片目を失いPTSDに苦しめられそれでも戦場に赴くコルヴィン。そこまで駆り立てたものは何か。記者としてだけでなく、ひとりの人間として自身の使命に生きる姿を描く1本です。
タイトルとURLをコピーしました