レビューと感想

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犯罪/ギャング

映画『夜に生きる』(2016年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『夜に生きる』は、禁酒法時代のアメリカを舞台にしたギャング映画です。 エドガー賞(長編賞)を受賞したデニス・ルヘインの小説をベン・アフレックが製作・脚本・監督・主演で映画化。 ベンアフレックのベンアフレックによるベンアフレックのための映画‥‥‥。
2020.07.25
青春映画

映画『タナー・ホール 胸騒ぎの誘惑』(2009年)の ザックリとしたあらすじと見どころ

映画『タナー・ホール 胸騒ぎの誘惑』は、10代後半の少女たちの友情と恋を描いたガールズムービー。 人気女優となったルーニー・マーラとブリー・ラーソンがブレイクする前の映画です。 10代後半ならではのイタさやモロさを思い出させる作品です。
2020.07.25
ヒューマンドラマ

映画『ローマンという名の男 ー信念の行方ー』(2017年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ローマンという名の男 ー信念の行方ー』は、ある殺人事件をきっかけに、自身の信念と現実のはざまで苦悩する人権派弁護士の姿を描いた社会派ドラマです。 弁護士ローマンを演じるデンゼル・ワシントンが18㎏も増量したリアルな役作りが見ごたえのある1本です。
2020.06.24
恋愛ドラマ

『恋におちたシェイクスピア』(1998年)のザックリとしたあらすじと見どころ

『恋におちたシェイクスピア』は、エリザベス1世統治下のロンドンを舞台に、劇作家シェイクスピアと豪族の令嬢ヴァイオラの恋を描いたラブストーリーです。「ロミオとジュリエット」になぞらえた身分違いのふたりの恋、圧巻の衣装、そしてグウィネス・パルトロウの美しさがたっぷり堪能できる映画です。
2020.06.24
ロマコメ

映画『食べて、祈って、恋をして』(2010年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『食べて、祈って、恋をして』は、アラフォー女性の自分探しの旅を描いた作品です。 原作は、ベストセラーとなったエリザベス・ギルバートの自伝的小説。 舞台となったイタリア・インド・バリ島の美しい風景のなか、ベタな設定でせっせと自分探しにいそしむジュリア・ロバーツと、やっぱりちょっとキモいハビエル・バルデムが見どころの映画です。
2020.05.26
ヒューマンドラマ

映画『デトロイト』(2017年)の ザックリとしたあらすじと見どころ

映画『デトロイト』は、1967年のデトロイト暴動と、その中で殺人にまで発展する人種差別を描いた作品です。 実際の映像を交えた演出と、白人警官を演じるウィル・ポールターの憎らしさ、これでもかという理不尽の応酬が、心に重くのしかかる1本です。これは覚悟して観るべし!です。
2020.06.19
アクション

映画『オーシャンズ8』(2018年)の ザックリとしたあらすじと見どころ

映画『オーシャンズ8』は、人気シリーズ『オーシャンズシリーズ』の女性版です。 前作までと同様、豪華キャストによる犯罪チームが緻密な計画と華麗なテクニックによって、ターゲットを狙います。 スティーブン・ソダーバーグは製作に回った本作、見どころは「メットガラ」の再現!?
2020.05.26
ヒューマンドラマ

映画『ダウンサイズ』(2018年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ダウンサイズ』は、人間のダウンサイズ(縮小化)が可能になった世界を描いた物語です。人間が小さくなる(13㎝程度に)ことは、人口増加による様々な問題を抱える社会や、地球そのものを救う有効策と考えられていましたがー。小さくなったマット・デイモンが自分探しをする映画です。
2020.05.25
コメディ

映画『ビッグ・リボウスキ』(1998年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ビッグ・リボウスキ』は、同姓同名の大富豪と間違えられ、災難に巻き込まれる中年男の物語です。コーエン兄弟によるレイモンド・チャンドラーへのオマージュとなる作品で、「コーエン組」と呼ばれる個性的な役者を配した、今なおカルト的人気を誇る映画です。
2020.05.25
恋愛ドラマ

映画『カフェ・ソサエティ』(2016年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『カフェ・ソサエティ』は、1930年代のハリウッドを舞台に、二人の女性と一人の男の恋愛を通して「人生の選択」を描いた物語です。ウディ・アレン監督らしいシニカルなユーモアあふれるストーリーと、2人の女優(クリスティン・スチュアート/ブレイク・ライブリー)の輝きがたまらない映画です。
2020.05.25
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