レビューと感想

コメディ

映画『ラン・ローラ・ラン』(1998年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ラン・ローラ・ラン』は、恋人の窮地を救うためにベルリンの街を奔走するローラのストーリー。タイムリミットは20分。わずかなタイムラグが2人だけでなく周囲の運命を変えていくー。 タイムループとアニメーション、そしてジャーマンテクノによる疾走感が見どころのエンタメカルトムービーです。
コメディ

映画『選挙の勝ち方教えます』(2015年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『選挙の勝ち方教えます』は、2002年ボリビアの大統領選に挑むアメリカ人コンサルの奮闘を描くコメディです。 といっても、邦題からイメージするようなコメディ感は薄め。勝つために"危機"を売り込むという戦略がやたら現実感があってー、という映画です。
ヒューマンドラマ

映画『ハリーとトント』(1974年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ハリーとトント』は、NYのアパートから強制立ち退きさせられた老人ハリーとその愛猫トントの物語です。独立した子どもたちの家を訪ね歩く『東京物語』的ロードムービーで、ちょっと『幸福の黄色いハンカチ』な展開も見どころも。なんといっても茶トラのトント!猫好きは必見の1本です。
ホラー/スリラー

映画『ザ・ライト エクソシストの真実』(2011年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ザ・ライト エクソシストの真実』は、信仰に迷う神学生が悪罵払い(エクソシスト)の実地体験でー、という実話をもとにしたホラーストーリーです。オカルト映画の金字塔『エクソシスト』をベースに、「信仰とは何か」を問います。露骨な恐怖シーンは控えめとはいえー。
サスペンス/ミステリー

映画『ペイド・バック』(2010年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ペイド・バック』は、ナチス戦犯の医師の捕獲任務の末、射殺したイスラエルモサドの3人。が、30年が過ぎ真実が暴かれようとしー。 2007年のイスラエル映画「The Debt」をハリウッドリメイクしたスパイサスペンス。緊張の展開とスリリングな関係性、そしてクールなジェシカ・チャステインが見どころの1本です。
歴史ドラマ

映画『クイーン』(2006年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『クイーン』は、英国エリザベス女王のダイアナ元皇太子妃事故死直後の7日間のを描くドラマ映画です。コメントを控えたことで国民の批判を浴びた英王室。実写を多用したリアルフィクションのなか、女王を演じるヘレンミレンがホントに女王の見えてくる(!?)
ヒューマンドラマ

映画『ザ・ワーズ 盗まれた人生』(2012年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ザ・ワーズ 盗まれた人生』は、芽の出ない新人作家が、ある魅惑的な原稿を手にしたことによって起こる人生の転機を描くサスペンスタッチのヒューマンドラマです。その原稿とは、そして作家の人生とは。
サスペンス/ミステリー

映画『コンプリート・アンノウン~私の知らない彼女~』(2016年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『コンプリート・アンノウン~私の知らない彼女~』は、15年ぶりに現れた元カノの驚愕の「生き方」を描くスリラー・サスペンスです。幾度も名前や経歴を変えていくその生き方。それは逃避ではなく変化を求めた生き方というがー。
恋愛ドラマ

映画『エデンより彼方に』(2002年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『エデンより彼方に』は、1950年代のアメリカ、コネチカット州を舞台に差別や偏見が当たり前の社会の中、本質的な愛を得ようとする”理想の主婦”を描くドラマ映画。50年代のメロドラマを再現する衣装、撮影、編集、音楽のなか、現代的な問いを突き付ける1本です。
恋愛ドラマ

映画『女と男の観覧車』(2017年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『女と男の観覧車』は、子連れ再婚した女性の恋と葛藤を描くウディ・アレン監督の大人のラブ・ストーリー。1950年代のコニーアイランドの幻想的な美しさを背景に、こんなにキツイ話をー。ウディ・アレンってやっぱり最高よね、と思わせる会心の1本です。
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