レビューと感想

コメディ

映画『あなたを見送る7日間』(2014年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『あなたを見送る7日間』は、父の訃報で実家に集まった4人の兄弟ら家族のヒューマンコメディです。 妻の浮気で離婚寸前の次男ほか、それぞれに抱える問題がー。
サスペンス/ミステリー

映画『ナイロビの蜂』(2005年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ナイロビの蜂』は、ナイロビ駐在の外交官が妻の不審死から新薬の臨床実験の真相に迫るサスペンス映画です。原作はスパイ作家のジョン・ル・カレ。「愛」によって世界は変えられるのか。アフリカを舞台とした異色の仕上がりも見どころの1本です。
ホラー/スリラー

映画『ガール・オン・ザ・トレイン』(2016年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ガール・オン・ザ・トレイン』は、アル中ですべてを失った女性レイチェルがある行方不明事件に関与。が、記憶が定かでなくー、というスリラー映画です。レイチェルの証言は事実か、妄想かー。主人公演じるエミリー・ブラントの病みっぷりが見どころの1本です。
ヒューマンドラマ

映画『ワイルド・ローズ』(2018年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ワイルド・ローズ』は、カントリーシンガーを夢みるシングルマザーの葛藤を描くヒューマンドラマです。主人公ローズを演じるジェシー・バックリーの歌声とステージパフォーマンスに魅了される1本です。
ヒューマンドラマ

映画『ロスト・ドーター』(2021年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ロスト・ドーター』は、海辺の町をバカンスで訪れた大学教授レダが、ある若い母娘との出会いを通じて自身の過去を見つめ直すストーリーです。「母性」を崇めたり美化したりすることなく、徹底して不確かなものとして描く力作。マギー・ギレンホールの初監督作品。
2022.03.23
コメディ

映画『ドント・ルック・アップ』(2021年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ドント・ルック・アップ』は、まもなく彗星が直撃する地球を舞台に、壊滅は免れぬ危機のなか分裂する社会を風刺するブラックコメディ。ディカプリオ、ローレンス他、超豪華キャストも話題に。コロナ禍の今にもチクチク、グサグサくる1本です。
2022.03.11
アクション

映画『ロード・オブ・ウォー』(2005年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ロード・オブ・ウォー』は、世界を股にかけた武器商人と紛争の裏側をシニカルに描くアクション映画です。複数のモデルはいるとされるがあくまでもフィクション。テンポも良く見せ場も多い1本です。
コメディ

映画『パイレーツ・ロック』(2009年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『パイレーツ・ロック』は、ポップス放送が制限されていた60年代イギリスに突如現れた海賊ラジオ局船。そこを舞台にロックに生きる人々を描いた痛快エンタメです。ロックの名曲とともにフィリップ・シーモア・ホフマンやビル・ナイらがはじけるロックンロール最高!の1本です。
SF

映画『囚われた国家』(2019年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『囚われた国家』は、エイリアンに統治された近未来のアメリカを舞台にした社会派SF映画です。 SF+レジスタンス+ジョン・グッドマンというミスマッチ。なかなかエイリアンも出てこない。が、そういうことか!と納得のラスト。ネタバレ無しで見るべき1本です。
ホラー/スリラー

映画『ブラック・シー』(2014年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ブラック・シー』は、黒海に沈むUボートから金塊を引き上げ一攫千金を目論むがー。金か命かをめぐるサバイバル。最初から上手くいきそうにないメンツが予想以上の泥試合を展開。ラストもそのあとどうすんのか、というハラハラし通しの1本です。
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