レビューと感想

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コメディ

映画『ルディ・レイ・ムーア』(2019年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ルディ・レイ・ムーア』は、スターを夢見る中年男のルディが”ドールマイト”としてブレイクし、映画製作に乗り出す姿を描いたコメディ映画です。実在の主人公のルディを演じるのは1980~90年代に圧倒的な人気を誇ったエディ・マーフィー。近年は低迷していたエディの会心の映画です。
ヒューマンドラマ

映画『ハッピーエンド』(2017年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ハッピーエンド』は、フランス、カレーに住むブルジョア一家の物語です。 鬼才ミヒャエル・ハネケ監督が描くのは、孤独や裏切り、無関心に彩られた「家族の崩壊」です。 この映画のラストは「ハッピーエンド」なのでしょうか。
2020.07.28
ロマコメ

映画『ロマンティックじゃない?』(2019年)のザックリとしたあらすじを見どころ

映画『ロマンティックじゃない?』は、ロマンティック・コメディ(ロマコメ)嫌いの主人公ナタリーが、頭を強打したことでロマコメの世界に迷い込むお話です。これまでロマコメのサブキャラとして存在感を放ってきたレベル・ウィルソンの初主演となるこの映画。王道ロマコメを凌駕する傑作です。
サスペンス/ミステリー

映画『ブラッドシンプル ザ・スリラー』(1999年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ブラッドシンプル ザ・スリラー』は、テキサスの片田舎を舞台に妻の浮気を疑ったことから起こる殺人事件を描いたクライム・ミステリーです。 コーエン兄弟の1984年のデビュー作を再編集し、いかにも何かコーエン兄弟らしい仕掛けがありそうな冒頭の解説シーンを加えたディレクターズ・カット版です。
歴史ドラマ

映画『マリー・アントワネットの首飾り』(2001年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『マリー・アントワネットの首飾り』は、フランス革命前夜に起きた王妃マリーに・アントワネットを巻き込む詐欺事件を描いた映画です。詐欺の首謀者はジャンヌ・ド・ラ・モット伯爵夫人。彼女を犯行に向かわせたのは嫉妬か、恨みかー。ヒラリー・スワンクが貴婦人かー。
2020.05.12
ロマコメ

映画『恋愛だけじゃダメかしら?』(2012年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『恋愛だけじゃダメかしら?』は、妊娠や出産を中心に、親になることを目指すカップルたちを描いた群像劇です。 原作はハイディ・マーコフ著の『すべてがわかる妊娠と出産の本』という実用書。 人気スターをキャスティングしながらも、リアルで美化しすぎない作りに好感が持てる映画です。
2020.05.12
コメディ

映画『誘惑のアフロディーテ』(1995年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『誘惑のアフロディーテ』は、倦怠期夫婦が関係修復のために養子を迎え、そこから起こる騒動を描いたコメディ映画です。ウディ・アレン自身の行いから破局したミア・ファローとの実生活をヒントに作られたと言われる本作。現代的ストーリーにギリシャ神話のコロス(合唱隊)が混ぜ込まれていくウディ・アレンらしい仕立てが楽しめる映画です。
2020.05.12
コメディ

映画『教授のおかしな妄想殺人』(2015年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『教授のおかしな妄想殺人』は、世界をより良くするためにー、という思いこみから完全犯罪を企てる孤独な哲学者を描いたブラックコメディです。 久々に舞台をアメリカ東部に移してのウディ・アレン作品です。
2020.05.12
ヒューマンドラマ

映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』(2017年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』は、第二次世界大戦下のイギリスで首相に就任したばかりのウィンストン・チャーチルの姿を描いた作品です。 ナチス・ドイツに屈するのか、戦うのかー。世界を左右する選択を迫られるチャーチルを演じるのは、ゲイリー・オールドマン。カズ・ヒロによる特殊メイクとともに、完全にチャールズを再現した演技が賞賛を集めた作品です。
2020.05.12
コメディ

映画『クーパー家の晩餐会』(2015年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『クーパー家の晩餐会』は、クリスマスに集う家族のそれぞれの模様を描いた群像劇です。 家族それぞれが抱える悩みや秘密は、思わぬ展開を見せー。 中心となる母ダイアン・キートンほか、豪華キャストで人生と家族と恋を描きます。
2020.07.28
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