レビューと感想

ヒューマンドラマ

映画『FRANK -フランク-』(2014年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『FRANK -フランク-』は、ミュージシャン志望の青年とバンドメンバーとの交流を描くヒューマンドラマです。バンドのフロントマンは常に巨大な被り物をかぶるフランク。フランクはなぜ被り物をかぶり続けているのか。実在の”フランク”一時期活動を共にしたジョン・ロンソンの回想録を基にした映画です。
ヒューマンドラマ

映画『ベルリン・天使の詩』(1987年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ベルリン・天使の詩』は、永遠の命を放棄し人間として生きることを決意する守護天使ダミエルのストーリー。冷戦時代最後のベルリンの姿をドイツを代表する監督ヴィム・ヴェンダースが映し出す名作です。
青春映画

映画『ビルド・ア・ガール』(2019年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ビルド・ア・ガール』は、文才を武器に非モテを脱し人気者になっていくティーンのストーリー。舞台は1990年代のイギリス。"若い女の子"が軽く扱われる音楽業界。その中で容赦ない辛口批評がウケるもののー。ビーニー・フェルドスタインの熱演ほか、見どころたっぷりの青春映画です。
歴史ドラマ

映画『マイケル・コリンズ』(1996年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『マイケル・コリンズ』は、イギリスの植民地であったアイルランドを独立に導いた英雄マイケル・コリンズを描く歴史ドラマです。イースター蜂起後から亡くなるまでの革命家政治家としての半生を旧友との三角関係を絡めて描かれています。
コメディ

映画『意表をつくアホらしい作戦』(2018年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『意表をつくアホらしい作戦』は、70年代の風刺雑誌ナショナル・ランプーンの創始者ダグラス・ケニーの半生を描くコメディです。ポップカルチャーやコメディに込めた抵抗と破壊の精神とは。語り部の設定がまさに意表をつく。してやられたり。ドーナル・グリーソンの黒メガネ萌えの1本です
サスペンス/ミステリー

映画『セバーグ』(2019年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『セバーグ』は、1960年代にヌーヴェルヴァーグの寵児となった女優ジーン・セバーグを描くサスペンス。政治活動をめぐってFBIの監視対象となり執拗な盗聴とプライバシーの暴露によって心を病んでいくセバーグをクリスティン・スチュワートが熱演。単なるファッションアイコンではないセバーグを再認識する1本です。
ヒューマンドラマ

映画『スタンドアップ』(2005年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『スタンドアップ』は、ミネソタの鉱山労働を舞台に全米初のセクハラ訴訟に勝利した実話に基づく映画です。 女性に対する卑劣な迫害を閉鎖的な社会背景と主人公と父、息子との関係を織り交ぜながら描いています。これは彼女だけの問題ではない。
ホラー/スリラー

映画『もう終わりにしよう』(2020年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『もう終わりにしよう』は、関係を終わらせようと考えながら恋人に連れられて実家を訪れた女性。その身に起こる不思議な出来事。『マルコヴィッチの穴』のチャーリー・カウフマンが監督・脚本を手掛ける過去と現在、主体と客体が混在する異色スリラーです。
サスペンス/ミステリー

映画『サバービコン 仮面を被った街』(2017年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『サバービコン 仮面を被った街』は、1950年代の架空のニュータウンを舞台に人種差別と保険金殺人の顛末を描くクライムコメディ。ジョージ・クルーニー監督にコーエン兄弟脚本、マット・デイモンとジュリアン・ムーアでおもしろくないはずがない、はずがー。
2022.05.21
ヒューマンドラマ

映画『ブリキの太鼓』(1979年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ブリキの太鼓』は、ナチス政権下のポーランドを舞台に3歳で成長を止めた少年オスカルとその家族の物語です。寓話性と奇抜さとグロのなか、成長を止めたオスカルに投影されるものとはー。ギュンター・グラスの同名小説をニュー・ジャーマン・シネマの代表フォルカー・シュレンドルク監督が描く問題作です。
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