ヒューマンドラマ

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映画『ポルトガル、夏の終わり』(2019年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ポルトガル、夏の終わり』は、有名女優フランキーが仕掛ける"自分がいなくなったあと"への家族旅行を描く群像劇です。ポルトガル、シントラの絶景のなかで静かに進む終活 。少しニヤリとさせられるラストが印象的。イザベル・ユペール✕マリサ・トメイの組み合わせも新鮮です。
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映画『真夜中の虹』(1988年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『真夜中の虹』は、アキ・カウリスマキ監督による労働者3部作の1本です。元炭鉱夫と子持ちの女性警備員が底辺から這い出ようとしますがー。主人公の相棒ミッコネンを演じるペロンパーのメガネ男子ぶりがツボです。
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映画『パラダイスの夕暮れ』(1986年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『パラダイスの夕暮れ』(1986年)は、フィンランドを舞台とした労働者階級の男女の恋愛ストーリーです。アキ・カウリスマキ監督初期の作品で、カウリスマキ作品の常連マッティ・ペロンパーとカティ・オウティネンが主演。
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映画『ミルク』(2008年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ミルク』は、同性愛者であることを公表しアメリカで初の公職についた実在の政治家ハーヴェイ・ミルクの最後の8年を描きます。実写部分も多く映画的脚色は少なめ。淡白な仕上がりながら、そこにミルク本人の誠実さを感じる作品です。ドキュメンタリー『ハーヴェイ・ミルク』(1984年)と合わせてどうぞ。
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映画『ハリーとトント』(1974年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ハリーとトント』は、NYのアパートから強制立ち退きさせられた老人ハリーとその愛猫トントの物語です。独立した子どもたちの家を訪ね歩く『東京物語』的ロードムービーで、ちょっと『幸福の黄色いハンカチ』な展開も見どころも。なんといっても茶トラのトント!猫好きは必見の1本です。
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映画『ザ・ワーズ 盗まれた人生』(2012年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ザ・ワーズ 盗まれた人生』は、芽の出ない新人作家が、ある魅惑的な原稿を手にしたことによって起こる人生の転機を描くサスペンスタッチのヒューマンドラマです。その原稿とは、そして作家の人生とは。
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映画『グッド・ヴァイブレーションズ』(2019年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『グッド・ヴァイブレーションズ』は、アイルランド、ベルファストを舞台にパンクロックに生きる意味を見出すレコード店主テリー・フーリーを描く実話に基づいた映画です。背後にあるアイルランド紛争をおさえておけばなお楽しめる。音楽の力を信じたくなる1本!
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映画『FRANK -フランク-』(2014年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『FRANK -フランク-』は、ミュージシャン志望の青年とバンドメンバーとの交流を描くヒューマンドラマです。バンドのフロントマンは常に巨大な被り物をかぶるフランク。フランクはなぜ被り物をかぶり続けているのか。実在の”フランク”一時期活動を共にしたジョン・ロンソンの回想録を基にした映画です。
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映画『ベルリン・天使の詩』(1987年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ベルリン・天使の詩』は、永遠の命を放棄し人間として生きることを決意する守護天使ダミエルのストーリー。冷戦時代最後のベルリンの姿をドイツを代表する監督ヴィム・ヴェンダースが映し出す名作です。
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映画『スタンドアップ』(2005年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『スタンドアップ』は、ミネソタの鉱山労働を舞台に全米初のセクハラ訴訟に勝利した実話に基づく映画です。 女性に対する卑劣な迫害を閉鎖的な社会背景と主人公と父、息子との関係を織り交ぜながら描いています。これは彼女だけの問題ではない。
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