ホラー/スリラー

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映画『ザ・ライト エクソシストの真実』(2011年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ザ・ライト エクソシストの真実』は、信仰に迷う神学生が悪罵払い(エクソシスト)の実地体験でー、という実話をもとにしたホラーストーリーです。オカルト映画の金字塔『エクソシスト』をベースに、「信仰とは何か」を問います。露骨な恐怖シーンは控えめとはいえー。
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映画『マーサ、あるいはマーシー・メイ』(2011年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『マーサ、あるいはマーシー・メイ』(2011年)は、カルト集団から逃げ出した少女のその後を描くスリラードラマです。姉夫婦のもとに身を寄せるが、マイドンコントロールが解けないマーサを蝕む苦悩とはー。
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映画『ヒッチャー』(1986年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ヒッチャー』は、殺人ヒッチハイカーによる不条理スリラーの名作です。追われる青年役に当時アイドル的人気を誇ったC・トーマス・ハウエル。シンプルなストーリーの中、ルトガー・ハウワー演じる殺人ヒッチハイカーが見せる真の恐怖とはー。
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映画『アイデンティティー』(2003年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『アイデンティティー』は、大雨で外部と普通になったモーテルでの連続殺人を描くスリラーです。が、とにかくネタバレ禁です。90分の短尺でタイトルの意味に「なるほど」と気づくまでが勝負! ぜひレビューを読まずにお楽しみください。
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映画『もう終わりにしよう』(2020年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『もう終わりにしよう』は、関係を終わらせようと考えながら恋人に連れられて実家を訪れた女性。その身に起こる不思議な出来事。『マルコヴィッチの穴』のチャーリー・カウフマンが監督・脚本を手掛ける過去と現在、主体と客体が混在する異色スリラーです。
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映画『ガール・オン・ザ・トレイン』(2016年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ガール・オン・ザ・トレイン』は、アル中ですべてを失った女性レイチェルがある行方不明事件に関与。が、記憶が定かでなくー、というスリラー映画です。レイチェルの証言は事実か、妄想かー。主人公演じるエミリー・ブラントの病みっぷりが見どころの1本です。
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映画『ブラック・シー』(2014年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ブラック・シー』は、黒海に沈むUボートから金塊を引き上げ一攫千金を目論むがー。金か命かをめぐるサバイバル。最初から上手くいきそうにないメンツが予想以上の泥試合を展開。ラストもそのあとどうすんのか、というハラハラし通しの1本です。
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映画『バイバイマン』(2017年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『バイバイマン』は、その名を知っているだけで殺されるという謎の存在「バイバイマン」をめぐるホラー映画です。 スプラッターな表現は控えめな王道のB級映画。その中に往年の名女優フェイ・ダナウェイの名がー。
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映画『ブラインドネス』(2008年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ブラインドネス』は、謎の伝染病によって視力が失われやがて無秩序化する世界を描くスリラー映画です。原作はジョゼ・サラマーゴ著『白の闇』 原作同様、多人種の名前のない人々が見せる人間の本質とはー。
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映画『ミッドサマー』(2019年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ミッドサマー』は、精神に不調を抱える女子大学生に身に起こる悪夢を描くホラー映画です。北欧のカルト宗教を舞台に描かれる世界はまさに異色。デビュー作『ヘレディタリー/継承』(2018年)が最恐と言われたアリ・アスターの2作目となる監督作品です。
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