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映画『レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ』(1989年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ』は、奇抜なスタイルのバンド「レニングラード・カウボーイズ」の珍道中を描くロードムービーです。ロシアからアメリカ、メキシコに渡る本作とヨーロッパ経由で帰還する続編も。延々と続くシュールなボケと共産主義ほか全方位への風刺が効いたカウリスマキ監督のコメディです。
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映画『ラン・ローラ・ラン』(1998年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ラン・ローラ・ラン』は、恋人の窮地を救うためにベルリンの街を奔走するローラのストーリー。タイムリミットは20分。わずかなタイムラグが2人だけでなく周囲の運命を変えていくー。 タイムループとアニメーション、そしてジャーマンテクノによる疾走感が見どころのエンタメカルトムービーです。
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映画『選挙の勝ち方教えます』(2015年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『選挙の勝ち方教えます』は、2002年ボリビアの大統領選に挑むアメリカ人コンサルの奮闘を描くコメディです。 といっても、邦題からイメージするようなコメディ感は薄め。勝つために"危機"を売り込むという戦略がやたら現実感があってー、という映画です。
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映画『父さんはオジロジカ・ハンター』(2018年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『父さんはオジロジカ・ハンター』は、ハンティングの動画で人気を博す父と離婚後離れて暮らす12歳を描くヒューマンコメディ。息子との絆を深めようと一緒にハンティングに出かけるがまったく関心のない息子にー。父と息子の絆という古典的なテーマにほどよく現代的な視点を加えた1本です。
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映画『ファンキーランド』(2012年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ファンキーランド』は、ピアニストを志す青年の夢と現実との葛藤を描くヒューマンコメディです。薬物中毒の母を更生施設に入れようとしますがまさかの事態にー。邦題はジェシー・アイゼンバーグ主演の人気シリーズ『ゾンビランド』に引っ掛けたい気満々?
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映画『ハイ・フィデリティ』(2000年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ハイ・フィデリティ』は、中古レコード店を経営する30代の音楽オタクの独身男性が、同棲中の彼女にフラれたことを機に「自分の何が問題だったのか」を考えるコメディです。原作はニック・ホーンヴィのベストセラー小説。ロックやポップスの音楽ネタに絡めながら浮き彫りになってくる”男の本音”とはー。
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映画『意表をつくアホらしい作戦』(2018年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『意表をつくアホらしい作戦』は、70年代の風刺雑誌ナショナル・ランプーンの創始者ダグラス・ケニーの半生を描くコメディです。ポップカルチャーやコメディに込めた抵抗と破壊の精神とは。語り部の設定がまさに意表をつく。してやられたり。ドーナル・グリーソンの黒メガネ萌えの1本です
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映画『あなたを見送る7日間』(2014年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『あなたを見送る7日間』は、父の訃報で実家に集まった4人の兄弟ら家族のヒューマンコメディです。 妻の浮気で離婚寸前の次男ほか、それぞれに抱える問題がー。
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映画『ドント・ルック・アップ』(2021年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ドント・ルック・アップ』は、まもなく彗星が直撃する地球を舞台に、壊滅は免れぬ危機のなか分裂する社会を風刺するブラックコメディ。ディカプリオ、ローレンス他、超豪華キャストも話題に。コロナ禍の今にもチクチク、グサグサくる1本です。
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映画『パイレーツ・ロック』(2009年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『パイレーツ・ロック』は、ポップス放送が制限されていた60年代イギリスに突如現れた海賊ラジオ局船。そこを舞台にロックに生きる人々を描いた痛快エンタメです。ロックの名曲とともにフィリップ・シーモア・ホフマンやビル・ナイらがはじけるロックンロール最高!の1本です。
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