コメディ

コメディ

映画『ハイ・フィデリティ』(2000年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ハイ・フィデリティ』は、中古レコード店を経営する30代の音楽オタクの独身男性が、同棲中の彼女にフラれたことを機に「自分の何が問題だったのか」を考えるコメディです。原作はニック・ホーンヴィのベストセラー小説。ロックやポップスの音楽ネタに絡めながら浮き彫りになってくる”男の本音”とはー。
2022.05.21
コメディ

映画『意表をつくアホらしい作戦』(2018年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『意表をつくアホらしい作戦』は、70年代の風刺雑誌ナショナル・ランプーンの創始者ダグラス・ケニーの半生を描くコメディです。ポップカルチャーやコメディに込めた抵抗と破壊の精神とは。語り部の設定がまさに意表をつく。してやられたり。ドーナル・グリーソンの黒メガネ萌えの1本です
コメディ

映画『あなたを見送る7日間』(2014年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『あなたを見送る7日間』は、父の訃報で実家に集まった4人の兄弟ら家族のヒューマンコメディです。 妻の浮気で離婚寸前の次男ほか、それぞれに抱える問題がー。
コメディ

映画『ドント・ルック・アップ』(2021年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ドント・ルック・アップ』は、まもなく彗星が直撃する地球を舞台に、壊滅は免れぬ危機のなか分裂する社会を風刺するブラックコメディ。ディカプリオ、ローレンス他、超豪華キャストも話題に。コロナ禍の今にもチクチク、グサグサくる1本です。
2022.03.11
コメディ

映画『パイレーツ・ロック』(2009年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『パイレーツ・ロック』は、ポップス放送が制限されていた60年代イギリスに突如現れた海賊ラジオ局船。そこを舞台にロックに生きる人々を描いた痛快エンタメです。ロックの名曲とともにフィリップ・シーモア・ホフマンやビル・ナイらがはじけるロックンロール最高!の1本です。
コメディ

映画『僕の大切な人と、そのクソガキ』(2010年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『僕の大切な人と、そのクソガキ』は、バツイチの男性が運命の女性と出会うが、彼女には21歳のクソガキがー、というロマコメです。 ちょっと社会からハミ出してしまう人々を、妙にズームを多用するクセ強カメラワークで温かく描くデュプラス兄弟らしい1本です。
コメディ

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、1969年のハリウッドを舞台に、落ち目の俳優とその相棒が巻き込まれる事件を描くスリラーコメディです。ディカプリオとブラピの初共演、マーゴット・ロビーが悲劇のシャロン・テートに、それをタランティーノが撮るという話題作です。
コメディ

映画『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』(2017年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』は、実在の陸軍大将をモデルにアフガン駐留中のアメリカ軍の裏側を描く風刺コメディです。 意気揚々と現地に乗り込むマクマホン将軍。しかし、待ち受けるのはやる気のない現地の軍隊や内情を暴こうとするマスコミたち。やり過ぎのブラピが演じる理想マンにツッコミ必至の1本です。
コメディ

映画『希望のかなた』(2017年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『希望のかなた』は、シリアからの難民青年と、彼をめぐる人々、環境をシニカルに描くコメディタッチのヒューマンドラマです。監督はフィンランドの名匠アキ・カウリスマキ。最小限に抑えたセリフとそれを補う音楽、仏頂面な人々が見せるちょっとした優しさに「やっぱり人間っていいな」と思わされる1本です。
コメディ

映画『ミックマック』(2009年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ミックマック』(2009年)は、流れ弾に当たりその銃弾を頭に残したままホームレスになった男が、仲間らとともに軍需企業への復讐を企てるクライムコメディ。スクラップを駆使した仕掛けとフランスらしい社会風刺が見どころのジャン=ピエール・ジュネ監督作品です。
タイトルとURLをコピーしました