レビューと感想

映画のザックリとしたあらすじと感想です。

ジャンルごとに分かれております。

サスペンス/ミステリー

映画『ギリシャに消えた嘘』(2014年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ギリシャに消えた嘘』は、1960年代のギリシャを舞台に投資家夫婦とガイドをかって出た青年の三角関係を描くサスペンスストーリー。原作はパトリシア・ハイスミスの「殺意の迷宮」 このヴィゴ・モーテンセンは必見です。
サスペンス/ミステリー

映画『オペレーション・フィナーレ』(2018年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『オペレーション・フィナーレ』は、アルゼンチンに潜伏するホロコーストの首謀者アイヒマンと、これを追うイスラエル、モサドを描くサスペンス映画です。一筋縄ではいかないアイヒマンとの駆け引きは、ラストまで緊張感たっぷりの1本です。
犯罪/ギャング

映画『T2 トレインスポッティング』(2017年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『T2 トレインスポッティング』は、かつて仲間たちを裏切ったレントンと、相変わらずの面々との20年ぶりの再会を描いた映画です。1996年、ポップカルチャーの象徴となった前作から20年。まったく同じキャストで描く、あのクズたちの20年後とはー。
犯罪/ギャング

映画『トレインスポッティング』(1996年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『トレインスポッティング』は、スコットランド、エディンバラを舞台に、薬物やアルコールに溺れる無軌道な若者を描いた映画です。ユアン・マクレガーを一躍スターダムに押し上げたスタイリッシュでクールなタッチのこの映画は、イギリスをはじめ世界中で大ヒット。20年後の続編とともにカルト的人気を誇る作品です。
ホラー/スリラー

映画『ハングリー・ハーツ』(2014年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ハングリー・ハーツ』は、運命的な出会いから結婚し男児を授かった夫婦の愛と崩壊を描くストーリーです。 主演はアダム・ドライバーとアルバ・ロルヴァケル。ロルヴァケル演じる壊れていく妻は『ローズマリーの赤ちゃん』(1968年)や『こわれゆく女』(1974年)に匹敵!? 必見の1本です。
ヒューマンドラマ

映画『ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡』(2008年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡』は、のちに”パリスの審判”と呼ばれる1976年のワインのブラインドテイスティングと、そこに至るまでのカリフォルニア、ナパのワイン醸造家の物語です。ワイン好きは必見の1本です。
サスペンス/ミステリー

映画『テイラー・オブ・パナマ』(2001年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『テイラー・オブ・パナマ』は、パナマに左遷されたMI-6の諜報員と、情報源とされた仕立て屋が思わぬ国際紛争の危機を招くサスペンス。原作小説はジョン・ル・カレの『パナマの仕立て屋』 仕立て屋にジェフリー・ラッシュ、諜報員にピアース・ブロスナン。007とは一味違う地味さが見どころのスパイ映画です。
犯罪/ギャング

映画『クリミナル』(2004年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『クリミナル』(2004年)は、ベテラン詐欺師と新米の相棒が75万ドルの山をめぐって資産家を騙そうとするサスペンス映画です。 若き日のかわいいディエゴ・ルナに見惚れているうちに、すっかり騙されてしまうラストです。
歴史ドラマ

映画『未来を花束にして』(2015年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『未来を花束にして』は、1910年代のイギリスを舞台に参政権を求めた女性たちを描くヒューマンドラマです。 原題にもなっている「サフラジェット」と呼ばれた女性たちの活動は過激なものですが、そうならざるを得なかった背景こそ必見の映画です。
アクション

映画『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ジョン・ウィック:パラベラム』は、前作で追われる身となったジョンと、ジョンを狙う暗殺者との新たな戦いを描きます。 舞台はニューヨークからモロッコ、そして再びニューヨークに。キアヌ・リーヴス、イアン・マクシェーン他おなじみのキャストにハル・ベリーらを新たに加え、なんでもアリ感が増した人気シリーズの第3作です。
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