レビューと感想

映画のザックリとしたあらすじと感想です。

ジャンルごとに分かれております。

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サスペンス/ミステリー

映画『マクマホン・ファイル』(2020年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『マクマホン・ファイル』は、病に倒れた父の代わりに中南米での武器取引に関わることになった一人の女性ジャーナリストの物話です。そこにはアメリカ政府が絡む思わぬ陰謀がー。 アメリカ人女性ジャーナリスト、ジョーン・ディディオンの同名小説の映画化作品です。
ロマコメ

映画『ミッドナイト・イン・パリ』(2011年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ミッドナイト・イン・パリ』は、婚約者と訪れたパリで、憧れの1920年代と行き来する小説家を描いたロマンティックコメディです。フィッツジェラルド夫妻、ヘミングウェイ、ダリなどの有名人が登場し、文学や芸術の小ネタが満載の映画です。
ヒューマンドラマ

映画『グッバイ、レーニン!』(2002年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『グッバイ、レーニン!』は、東西ドイツが統一したことを知らない社会主義信奉者の母と、その母を失望させまいと「東ドイツ存続偽装」に奔走する息子を描いたヒューマンドラマです。東西分断と統一を東側から、あえてポップにコミカルに描いた秀作です。
ヒューマンドラマ

映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(2017年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』は、ベトナム戦争の実態を記録した機密文書(ペンタゴン・ペーパーズ)の内容の暴露をめぐって、報道の在り方と新聞社の存続に苦悩する女性経営者を描いた映画です。 スピルバーグ監督にメリル・ストリープ、トム・ハンクス。歴史と政治背景の予備知識があれば存分に楽しめる1本です。
ヒューマンドラマ

映画『カポーティ』(2005年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『カポーティ』は、作家トルーマン・カポーティが新境地を開いた問題作「冷血」の執筆背景を描いた映画です。 カンザス州で起きた一家惨殺事件に興味を持ったカポーティは、死刑囚となった犯人に取材を続けるうちに友情を抱くようになりー。2014年に急逝したフィリップ・シーモア・ホフマンのオスカー受賞作品。
2020.11.18
コメディ

映画『ボギー!俺も男だ』(1972年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ボギー!俺も男だ』は、ハンフリー・ボガードの幽霊に翻弄される冴えないライターの奮闘を描いたコメディです。監督はしなかったものの、この映画はその後、ウディ・アレンが同じテーマやキャラクターで映画を作り続けることになる「原型」となる作品です。
ロマコメ

映画『アメリカン・スウィートハート』(2001年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『アメリカン・スウィートハート』は、人気女優とその妹兼付き人、女優の夫の三角関係を描くラブコメディです。元肥満児のさえない妹を演じるのは、どう見てもさえないはずがないジュリア・ロバーツ。 ま、そんな設定の不備には目をつぶって王道のロマコメ世界をお楽しみください。
犯罪/ギャング

映画『ザ・タウン』(2010年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ザ・タウン』は、プロの銀行強盗が陥る運命の恋を描いた犯罪サスペンス映画です。 ボストン北東部のチャールズタウンを舞台に、”タウン”で銀行強盗として生きるしかない男たちの苦悩とは。 監督、脚本、主演の「いかにも」なベン・アフレックの相棒を務めるジェレミー・レナーの好演が光る1本です。
サスペンス/ミステリー

映画『狂っちゃいないぜ』(1999年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『狂っちゃいないぜ』は、NYの航空管制局を舞台に、エースを自認する航空管制官と謎多き凄腕の新人、その妻らを巡る人間ドラマです。その後大スターとなる面々が微妙なB級(!?)感を漂わせる貴重な映画です。
コメディ

映画『バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!』(2012年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!』は、高校時代の「イケてない」友人に先を越されてしまう3人の女性が引き起こす悲喜劇。原作者で脚本、監督のレスリー・ランヘッドが描くのは、「モテ⇒完璧な結婚⇒幸せ」の裏側にある、女子の真っ黒な真実!? 極上のブラックコメディーをぜひ。
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