まんざらでもない日記

まんざらでもない日記

「みなし陽性」VS「検査信仰」/『ニムロッド』と『東京物語』/レディファーストじゃなかった

新型コロナに「みなし陽性」が取り入れられることに。これは普通の風邪への過程か。検査信仰も治まるのか!?/小説『ニムロッド』と映画『東京物語』に共通して感じたある思い/爺ちゃん、やさしかったけれどレディファーストじゃなかったな、の3本です。
月刊まんざらでもないまとめ

2022年1月の「まんざらでもないまとめ」

2022年1月 コロナ禍も3年目を迎える今年。一旦は落ち着いていた感染も新規株がまたたく間に広がりー、という1月です。まんざらでもないまとめ、まいりましょう。 菅直人氏、ヒトラー発言で炎上(1月21日) ...
まんざらでもない日記

主権が揺るがされる脅威/フェミ批評家をめぐるネット論争/傍観者であるという痛み

懸念されるウクライナ侵攻。2014年のドキュメンタリー映画で情勢の理解を深めたい/フェミニスト批評家をめぐるネット論争と自分の立ち位置を考える/映画『忘れられた人々』に見る傍観することの痛み の3本です。
まんざらでもない日記

なんで勉強しているのだろう?/1年後の自分に絶望する高2/このリプなんやねん!

「批評」や「読解」の自主トレ中。誰に強いられたわけでもないのに、なんで勉強しているのだろう?/「役に立つ」の閉塞感と1年後の自分に絶望する高2/映画のツイートにこんなリプが!?の3本です。
まんざらでもない日記

映画のネタバレ対策/自分の「読み」を鍛え直す/字幕とか脚本とか

映画のネタバレは是か非か、ネタバレ対策はどうする?/批評への逆風が吹き荒ぶなか、まずは「読み」を鍛え直したい/映画にまつわる文章本を読む。の3本です。
まんざらでもない日記

中高年、漏れに注意/母性を考える『ロスト・ドーター』/知らない自慢をしない

中高年、ついつい口をついてしまう恨みつらみや妬み嫉み......、漏れに注意です/映画『ロスト・ドーター』「女性ならー」「母親ならー」の呪縛を解く1本/この時期に湧いて出てくる「知らない自慢」にご注意を。の3本です。
月刊まんざらでもないまとめ

2021年12月の「まんざらでもないまとめ」

2021年12月 気づけばずっと新型コロナだった1年。いったいいつまで”新型”というのか、”コロナ”という名称もほかの”コロナ”に多大な影響を与えているだろうな、なんてことを思っているうちに今年も終わりとなりました。そんな2021年12月...
2022.01.08
まんざらでもない日記

もしもコロナ禍じゃなかったら/おすすめ!『ドント・ルック・アップ』/ブログ5年目に突入します

本谷有希子氏の寄稿『コロナ禍 社会と密になった』に思う、もしもコロナ禍じゃなかったら/まさに今を風刺!話題作『ドント・ルック・アップ』/拙ブログ、現状維持のまま5年目に突入します の3本です。
まんざらでもない日記

『美は乱調にあり』を読む/「ダダ」の正体/「Seasons of Love」

瀬戸内寂聴の『美は乱調にあり』を読む。大正時代の男女が織りなす恋愛通俗小説!/ダダイズムを調べていたら、あの怪獣の正体にたどり着く/映画『RENT』を見る。音楽の力を再認識。「Seasons of Love」が胸に響く。の3本です。
まんざらでもない日記

「羨望」と「恥辱」の間で/「美」の基準は一様にあらず/映画『サーミの血』で気づく本当の差別

2024年のパリオリンピックの開会式計画のニュース。「羨望」と「恥辱」の間で悶絶/物議を醸したミス・ユニバースの伝統衣装。「美」の基準は一様にあらず/少数民族を描いた映画『サーミの血』で気づく本当の差別、の3本です。
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