まんざらでもない日記

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月刊まんざらでもないまとめ

2021年2月の「まんざらでもないまとめ」

2021年2月 例年なら映画賞でわくこの時期。今年は新型コロナの影響で1~2ヶ月後倒しで開催の予定です。その話題も含めて「今月のまんざらでもないまとめ」とまいりましょう。 森喜朗氏 ...
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旧東ドイツの陰鬱と希望/民族問題を知る/春のご褒美

映画『希望の灯り』で気づく旧東ドイツの陰鬱と希望/差別感情や不寛容の一因かも?民族問題について/今年も春のご褒美つくしの季節がやってきた の3本です
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少数精鋭とレベチ/コンテクストをすり合わせる/本音と虚構

「友だちは少数精鋭」「レベチが違う彼氏」に違和感が/自分のコンテクストの範囲を認識すること、そしてその状況や背景が求めるコンテクストを無条件に受け入れるのではなく、すり合わせていくためには/本音と虚構の映画『誰もがそれを知っている』 の3本です。
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○○さんじゃなきゃ、の危険/今こそ必見の映画/目からウロコの1冊

女性蔑視発言によって組織委員長を辞任した森氏。が、その森氏に対し「森さん○○さんじゃなきゃここまでできなかった」という擁護の声がありー/2月10日亡くなったラリー・フリント氏。表現の自由をめぐる半生を描いた映画は今こそ必見の1本/「リアルな表現」とは何か、おもしろい文章を書くために模索し続ける私が目からウロコを落としまくった1冊 の3本です。
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むしろ、わきまえたい/『くたばれ、正論』に一言/名演揃いの1本

森委員長の女性蔑視発言にムッ!でも、私はむしろ、わきまえたい/広告コピー『くたばれ、正論』にムッ!人間はもっと複雑/映画『ダウト あるカトリック学校で』は名演揃いの1本。の3本です。
月刊まんざらでもないまとめ

2021年1月の「まんざらでもないまとめ」

2021年1月。 新しい年となりましたが、世の中はあいかわらず新型コロナで停滞中。そんな中でもマイペースに停滞することのない今月のまんざらでもないまとめです。さて、今月はどんな話題がありましたかな。 ...
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小倉キャスターの引き際に/人間をつなぐ記憶と物語/映画『アナーキー』に一言

3月で朝の情報番組「とくダネ!」の終了とともに降板することを発表した小倉キャスター。その引き際に対して思うことを/記憶や物語は誰のものなのか/まれに見る珍作に一言申したい の3本です。
まんざらでもない日記

ただならぬ他人事感/引き際のゴタゴタ/『悔しみノート』を読む

首都圏に緊急事態宣言が他人事のように発動されー/海の向こうでは引き際のゴタゴタがー/『悔しみノート』を読んで悔しみを味わう の3本です。
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正月感のない正月/ゲーム・オブ・スローンズ三昧/ありがたい1冊

年々加速する正月感の減退に拍車をかけるのは新型コロナウイルスではなくー/ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』を見続ける日々/中野翠氏著の『コラムニストになりたかった』を読む
月刊まんざらでもないまとめ

2020年12月の「まんざらでもないまとめ」

2020年12月。 振り返れば今年1月のまとめで初めて新型コロナウイルスを取り上げたときには、まさかここまでの事態になるとは想像していませんでした。そんなコロナ一色だった2020年も終わります。コロナの収束と平和な来年に向けて、今月...
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