コラム

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『レス・ザン・ゼロ』と『帝国のベッドルーム』 ブレット・イーストン・エリスの映画と小説の奇妙な関係

お気に入り小説の映画化となると期待が大きいだけでに、そのデキにはちょっとうるさくなってしまう。そう思うのはファンだけではないようでー。 自身の長編デビュー小説『レス・ザン・ゼロ』の映画のデキに不満を盛ったエリスは、意外な手法で反論します。25年後に書かれた『帝国のベッドルーム』の反論とはー。
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脱!原作信奉 映画は想像を超えた「解釈」や「表現」を楽しむべし

小説で読んだ作品が映画化されるとなると期待が膨らむ一方、キャストや宣伝の印象で「なんか違うくないか?」と思ってしまうことも多い。原作と映画は別ものとわかっていても、どこかで「やっぱり原作のほうがいい」と思ってしまう。そんな原作信奉者(だった)私が、このたび「脱!原作信奉」します。
2020.11.24
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部屋の一面の色を変えたい! アクセントクロスの失敗を乗り越えて

海外ドラマや映画でよく見る壁の一面だけ色が違うオシャレな部屋。それに憧れて壁紙を貼ったはいいがあえなく失敗に終わった前回。失敗の原因は色選びと剥がれやすさにあった。今回その経験を踏まえ、全く違う方法で挑戦し、見事ー、というお話です。
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「すぐにネットで検索する」は、いいことか、よくないことか問題

ネットで調べれば大抵のことはそれなりの「解答」が得られるのに、自分で調べもせずに人に尋ねてばかりいる。 「自分で調べろよ」と言われるのは当然のことでしょう。一方「なんでもすぐにネットで調べるのはよくない、自分で考えなくなる」と言われることも。すぐにネットで検索するはいいこと?それともよくないこと?
2020.12.23
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「検索キーワード」は語る 胸毛はないが背毛はある

ブログの訪問者がどんなキーワードで検索してこのブログにたどり着いたのかを確認したところ、なかなかおもしろいを発見。検索キーワードから考える「人の知りたい」のおもしろさを考えてみました。
2020.10.22
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【保存版】簡単で美味しい博多雑煮の作り方

2020年正月。料理下手な私が自分史上最高においしい「博多雑煮」を作ったことを記念し、覚え書きを記しました。 料理が下手でも大丈夫!日頃料理をしない人でも作れる「簡単で美味しい博多雑煮」の作り方です。
2020.09.24
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平成テクノロジー奇譚 「しゃべる便器」は便利の象徴?

2019年、時代は平成から令和に変わりました。 思えば平成の30年間は、あらゆる技術が進歩し、その進歩に戸惑い、翻弄されてきました。 この話もそのひとつでー。
2020.10.19
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世間体が気になりますか? 世間体を気にしすぎない生き方のために

「世間体を気にするなんてバカバカしい」「世間体なんて古い価値観だ」とフルボッコにされることの多い「世間体」。気にし過ぎるあまり、自由な考えや行動の足かせとなってしまうこともありますが、ただ排除すればいいものでもないような…...。あなたは世間体が気になりますか?
2020.10.19
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女の ”モテ” は1日にしてならず。「あざとい」の次に来るモテ女は!?

女のモテはファッションやメイクなどの外見だけでなく、生き方や思想も反映してきた文化です。 「いつも笑顔で礼儀正しく、愚痴をこぼさず、体型や身だしなみにも気を使って、ちょっと天然で経済力もある」そんなただのイイ人像ではなく、複雑で面白い女のモテ文化を検証してみました。そして、次世代のモテ女とは!?
2020.10.19
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女性のノーメイクはマナー違反論争に終止符を!

「女性はメイクしなければならない」「ノーメイクはマナー違反だ」という意見と、それに対する反論のバトルが繰り返されています。そもそも、「女性のメイクはマナーです」はいつ頃、どういう流れで言われ始めたのでしょうか。 それがはっきりすれば ”女性のノーメイクはマナー違反論争” に終止符を打てるかもしれない、という話です。
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