コラム

批評を独学する

映画『市民ケーン』を注意深く見てみた

批評を独学している私による超解説。批評をする上で絶対不可欠なことは「対象をよく見ること」細部まで注意深く見ること」です。 今回は映画『市民ケーン』を題材に映画を注意深く見る方法とポイントまとめてみました。
2022.05.18
批評を独学する

批評には「型」がある 「読み」と「書き」の切り口

批評には「型」があります。「作家論」に始まり、「構造主義」「イデオロギー批評」「読者論」……。これらがどういう流れで生まれてきたかを紐解き、多彩な読みとさらにその先の「書くこと」に役立てたいと思いまとめてみました。
2022.05.18
批評を独学する

レビューを映画や本の「感想文」で終わらせないために

「映画や本のレビューをもっと実のあるものにしたい」「単なる紹介や感想文で終わらせたくない」「そうだ、批評を書こう!」と思い立ったものの、その書き方がわからない。批評と感想文とは何が違うのか、批評ってどうすれば書けるようになるのか、そもそも批評ってー。「批評」を独学するための参考文献や情報をまとめました。
2022.05.18
コラム

『レス・ザン・ゼロ』と『帝国のベッドルーム』 ブレット・イーストン・エリスの映画と小説の奇妙な関係

お気に入り小説の映画化となると期待が大きいだけでに、そのデキにはちょっとうるさくなってしまう。そう思うのはファンだけではないようでー。 自身の長編デビュー小説『レス・ザン・ゼロ』の映画のデキに不満を盛ったエリスは、意外な手法で反論します。25年後に書かれた『帝国のベッドルーム』の反論とはー。
2021.12.23
コラム

脱!原作信奉 映画は想像を超えた「解釈」や「表現」を楽しむべし

小説で読んだ作品が映画化されるとなると期待が膨らむ一方、キャストや宣伝の印象で「なんか違うくないか?」と思ってしまうことも多い。原作と映画は別ものとわかっていても、どこかで「やっぱり原作のほうがいい」と思ってしまう。そんな原作信奉者(だった)私が、このたび「脱!原作信奉」します。
2021.11.29
コラム

部屋の一面の色を変えたい! アクセントクロスの失敗を乗り越えて

海外ドラマや映画でよく見る壁の一面だけ色が違うオシャレな部屋。それに憧れて壁紙を貼ったはいいがあえなく失敗に終わった前回。失敗の原因は色選びと剥がれやすさにあった。今回その経験を踏まえ、全く違う方法で挑戦し、見事ー、というお話です。
2022.04.21
コラム

「すぐにネットで検索する」は、いいことか、よくないことか問題

ネットで調べれば大抵のことはそれなりの「解答」が得られるのに、自分で調べもせずに人に尋ねてばかりいる。 「自分で調べろよ」と言われるのは当然のことでしょう。一方「なんでもすぐにネットで調べるのはよくない、自分で考えなくなる」と言われることも。すぐにネットで検索するはいいこと?それともよくないこと?
2022.04.21
コラム

「検索キーワード」は語る 胸毛はないが背毛はある

ブログの訪問者がどんなキーワードで検索してこのブログにたどり着いたのかを確認したところ、なかなかおもしろいを発見。検索キーワードから考える「人の知りたい」のおもしろさを考えてみました。
2022.02.16
コラム

【保存版】簡単で美味しい博多雑煮の作り方

2020年正月。料理下手な私が自分史上最高においしい「博多雑煮」を作ったことを記念し、覚え書きを記しました。 料理が下手でも大丈夫!日頃料理をしない人でも作れる「簡単で美味しい博多雑煮」の作り方です。
2022.01.22
コラム

モテテク!?「大人の女の隙」は、作れるものなのか? 映画に学ぶ女の隙

「完璧な近寄りがたい女よりも、ほどよく隙があったほうがモテる」と言われます。が、そもそも大人の女の隙ってなんなんでしょ? 狙って作れるものなんでしょうか? 大人の女の隙とは何たるかを、世界最高峰の大人の女、ケイト・ブランシェット様に学びましょう。
2022.05.18
タイトルとURLをコピーしました