コメディ

映画『ハイ・フィデリティ』(2000年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ハイ・フィデリティ』は、中古レコード店を経営する30代の音楽オタクの独身男性が、同棲中の彼女にフラれたことを機に「自分の何が問題だったのか」を考えるコメディです。原作はニック・ホーンヴィのベストセラー小説。ロックやポップスの音楽ネタに絡めながら浮き彫りになってくる”男の本音”とはー。
2022.05.21
ヒューマンドラマ

映画『グッド・ヴァイブレーションズ』(2019年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『グッド・ヴァイブレーションズ』は、アイルランド、ベルファストを舞台にパンクロックに生きる意味を見出すレコード店主テリー・フーリーを描く実話に基づいた映画です。背後にあるアイルランド紛争をおさえておけばなお楽しめる。音楽の力を信じたくなる1本!
まんざらでもない日記

役者の内面なんてどうでもいい/『オザークへようこそ』終了(泣)/抗わない朝活

『演技と演出』(平田オリザ著)を読む。リアルな演技ってナニ?役者の内面ってそんなに大事?/ドラマ『オザークへようこそ』(全4シーズン)が終了。もうこの先がないなんて(泣)/歳のせいか早く目が覚めるようになった。抗わない朝活はじめます。の3本です。
ヒューマンドラマ

映画『FRANK -フランク-』(2014年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『FRANK -フランク-』は、ミュージシャン志望の青年とバンドメンバーとの交流を描くヒューマンドラマです。バンドのフロントマンは常に巨大な被り物をかぶるフランク。フランクはなぜ被り物をかぶり続けているのか。実在の”フランク”一時期活動を共にしたジョン・ロンソンの回想録を基にした映画です。
ヒューマンドラマ

映画『ベルリン・天使の詩』(1987年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ベルリン・天使の詩』は、永遠の命を放棄し人間として生きることを決意する守護天使ダミエルのストーリー。冷戦時代最後のベルリンの姿をドイツを代表する監督ヴィム・ヴェンダースが映し出す名作です。
青春映画

映画『ビルド・ア・ガール』(2019年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ビルド・ア・ガール』は、文才を武器に非モテを脱し人気者になっていくティーンのストーリー。舞台は1990年代のイギリス。"若い女の子"が軽く扱われる音楽業界。その中で容赦ない辛口批評がウケるもののー。ビーニー・フェルドスタインの熱演ほか、見どころたっぷりの青春映画です。
まんざらでもない日記

ボトムにインどころじゃないテク/横向き枕に挫折。難しい枕選び/Googleのことは考えないほうが幸せ

ボトムにインは痩せて見えるのか問題。上級者のテクはボトムにインどころじゃなかった/肩こり首こり改善の願いを込めて買った横向き枕がー。難しい枕選び/ブログ運営でGoogleのことは考えないほうが幸せ の3本です。
歴史ドラマ

映画『マイケル・コリンズ』(1996年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『マイケル・コリンズ』は、イギリスの植民地であったアイルランドを独立に導いた英雄マイケル・コリンズを描く歴史ドラマです。イースター蜂起後から亡くなるまでの革命家政治家としての半生を旧友との三角関係を絡めて描かれています。
本と読書

『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』川本直 虚構か事実かー、事実だけが真実ではない 

トルーマン・カポーティ、ゴア・ヴィダル、ノーマン・メイラーと並び称された、アメリカ文学史上に燦然と輝く小説家ジュリアン・バトラー。が、その謎に包まれた生涯とはー。虚構か事実か、事実は果たして真実なのか。幾層ものストーリーとゲイ文学を題材にした作家の存在を問う傑作小説です。
月刊まんざらでもないまとめ

2022年4月の「まんざらでもないまとめ」

2022年4月 コロナ禍で迎える3度目の新年度も早1ヶ月が過ぎました。2月末から続くロシアによるウクライナ侵攻がいまだ解決のめどの立たない中、日本は3年ぶりの緊急事態宣言のない大型連休に突入します。吉凶禍福の今月のまんざらでもないま...
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