2022年8月の「まんざらでもないまとめ」

月刊まんざらでもないまとめ

2022年8月 予想通りの酷暑となった8月。新型コロナの感染者は連日過去最多を更新しー、この話題も含めての今月のまんざらでもないまとめ、です。ではさっそく。

新型コロナウイルス関連、あれこれ

雑なタイトルでスイマセン。新型コロナに関する大きな動きをザックリと。

・感染者数、過去最大を更新(19日)
全国で25万人を超える日もあり、死亡者数も過去最大に。

・岸田総理も感染(21日発表) リモートで公務
20日夜より微熱や咳の症状がありPCR検査にて陽性と判定。予定されていた外遊は中止となり、総理公邸からテレワークで公務を行った。官邸会議室のモニターを囲む記者という珍妙な光景(注:セキュリティ上、公邸と官邸のみのネットワーク)にも関心が集まった。(31日に通常業務へ復帰)

・全数把握を見直す方針も(30日)
現場の大きな負担となっているデータ入力作業。全数を把握を見直す方針が出されたが、運用にふみきるのはわずか4県にとどまっている。

累積の感染者は1900万人弱(調べてみてそんなにいたのかとビックリ)。1人で複数回感染するケースもあるものの、ザックリ考えても10人に1人以上が感染したことになる。

こんな大規模の感染症なのに全数把握が機能している、意味を成していと考えるほうが無理があるんじゃないかと。

政界と旧統一教会の問題が次々と

これもまたザックリと括らなくてはならないほど、次々に驚きの事実が明らかに。

岸田首相の言葉を借りていうところの”濃淡”。間違いなく”特濃”なのに留任してしまった山際氏(経済再生相)の連日の言いわけが苦しい。

「報道を見る限り私が出席したと考えるのが自然」

ん? この人の中には ”私じゃない私” がいるのか。

ちょっとしたホラーを感じる夏だった……。

「青春ってすごく蜜」 仙台育英高校野球部監督の優勝コメントが話題に(8月22日)

全国高校野球選手権で悲願の東北勢初優勝を果たした仙台育英高校。
その優勝インタビューでの須江監督(39歳)の言葉が話題となった。

「高校生活っていうのは、何て言うか、僕たち大人が過ごしてきた高校生活とは全く違う。青春ってすごく密なので。でもそういうことは全部ダメだダメだと言われて。活動しててもどこかでストップがかかって。どこかでいつも止まってしまうような苦しい中で、でも本当に諦めないでやってくれた」

”青春ってすごく密” すごくいい言葉です。

大きなイベントだけじゃなく、日常のナンでもない瞬間も密になる。それが若さ、若さの良さなんだとあらためて気づかされました。

甲子園で戦った高校生だけでなく、「密」が失われた悔しさを乗り越えていこうとしている人たちすべてに、この熱い言葉はしっかりと届いたことでしょう。もちろん私にも届きました。ありがとうございました。

今月のまんざらでもないまとめ

”特濃”の夏、過ぎ行く。

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