2022年6月の「まんざらでもないまとめ」

月刊まんざらでもないまとめ

2022年6月 本題でも触れますが、梅雨はどこに行った!?という猛暑到来の6月です。
ではさっそく今月のまんざらでもないまとめ、です。

観測史上最も短い梅雨 6月中に各地で梅雨明け

6月上旬から中旬に梅雨入りした各地が、例年より20日以上も早い梅雨明けを発表。
40℃を超える気温を観測する地域もあり、7月を待たずして酷暑到来となった。

酷暑に追い打ちをかけるのは、エネルギー政策と世界情勢による電力不足。省エネを、でも熱中症は予防しましょう、という苦しい呼びかけがメディアを賑わしている。

暑いっスよ、ホントに。個人的には更年期だから尚更なんですが、20代30代のみなさまが更年期を迎える頃、日本の気温はもっと上昇しているかもしれません。安定したエネルギー供給もできないショボい国になっているかもしれません。

選挙もありますが、この暑い夏は日本と世界の将来をよりしっかりと考えたいと思います。

「LGBTの自殺は本人のせい」と自民党議連の冊子に、の記事への反応(6月29日)

その選挙絡みでもう1本。

ジェンダー問題などの活動家、松岡宗嗣氏が、”「同性愛は依存症」「LGBTの自殺は本人のせい」”と主張する冊子が自民党議連で配布されていることを指摘する記事を発表。同党の姿勢を厳しく批判した。

ネットではたちまち#LGBTの自殺は本人のせい」が拡散。記事に賛同する意見が広がった。
が、すぐさまこの記事が事実を歪曲しているという指摘の声も。

冊子が配られたのは「神道政治連盟国会議員懇談会」という会合。会には安倍晋三元首相ほか、多くの自民党議員が名を連ねる。が、冊子を書いたのは弘前学院大学の楊教授というプロテスタントのミソジニスト。冊子も会の”議事録”であり、「LGBTの自殺は本人のせい」という言葉もなかったという。

おりしも選挙期間中。「LGBTの自殺は本人のせい」「自民党」という言葉を見ただけで、「けしからん!」となった人たちも多い。が、こうした記事こそ冷静に見極めたい。自民党に限らず維新やれいわ、N党などの動きや、それに対するネット反応はセンシティブ。刺激的な意見にはご用心。

SBホークス、新型コロナにより1軍活動停止(6月29日)

こちらは心配なニュース。プロ野球ソフトバンクホークスは、28日までの4日間に選手、コーチら14人の新型コロナ陽性を発表。全選手にを中心にPCR検査を実施し29日の試合(ロッテ戦)と30日までの活動停止を発表した。(今後の予定は未定)

今シーズンは好不調の波が大きいホークス。交流戦も五分という結果で勢いがつかないままだったが、その後、楽天3連戦を全勝し同球団との首位争いを展開している最中のこの事態。
いくら選手層が厚いとはいえ、 これだけの選手の離脱は痛い。特に中継ぎでフル稼働している藤井皓哉投手の離脱は堪える。

そうだ、そろそろあの男に帰ってきてもらわねば。

というわけで、森唯斗、1軍復帰します。頼みますよ!

今月のまんざらでもないまとめ

バタバタと月末の話題だけになってしまいましたが、この夏の暑さにはホントにご注意を。元気なのはヤクルトだけ!?

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