2020年10月の「まんざらでもないまとめ」

月刊まんざらでもないまとめ

2020年10月

今年もあと2ヶ月です。
すっかり寒くなりコロナ以外の感染症にも注意が必要なこの時期。
しっかりと気を引きしめて、今月のまんざらでもないまとめとまいりましょう。

 

 

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東西ドイツ統一30周年(10月3日)

東西ドイツが統一され30年を迎えたこの日、ドイツ国内各地でお祝いが催された。
が、いまだに東西の経済格差があり、完全統一には至っていないと冷ややかな声もあるという。

 

1986年の春、高校を卒業した私は当時の西ドイツを旅行している。
西ドイツと東ドイツという別々の国という認識で、なぜそうなっているのかに何の疑問も持たない10代の若者だった。今でも実家のどこかにある「ブーツ型の陶器のビールジョッキ」をお土産に買ったことぐらいしか覚えていない。

で、それから3年後、1989年11月にベルリンの壁が崩壊し、翌年に東西ドイツが統一され「ひとつの国に戻った」のだ。

歴史上の大きなニュースなのに、ぼんやりとしか覚えていないことが情けなく、もったいなく思う。

 

だからというわけでもないが、映画『グッバイ、レーニン!』やアマプラのドラマ『ドイツ1983年』がとても面白かった。

 

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作曲家、筒美京平さん死去(10月7日)

総売り上げ枚数は日本の歴代1位、あの曲も、この曲もー、日本を代表する作曲家の筒美京平さんが亡くなった。享年80歳。

「売れる曲」にこだわり、自身を職業作曲家といっていた筒美さんではあるが、残されたヒット曲の数々は間違いなく名曲揃い。死去のニュースを受けて紹介された「魅せられて」(ジュディ・オング)や「木綿のハンカチーフ」(太田裕美)も懐かしいけれど、個人的にはなんと言ってもコレ。

小沢健二とタッグを組んだ「強い気持ち・強い愛」

1995年、当時「王子」だったオザケンのシングル曲(カップリング曲「それはちょっと」も同コンビ)

フリッパーズ・ギターを経てソロとなった初期の「天気読み」や「暗闇から手を伸ばせ」に比べると、明らかに売れ線のこの曲。そんなことをわからない当時でも、作曲家の力ってすごいんだな、と思った記憶がよみがえる。

 

ソフトバンクホークス、3年ぶりリーグ優勝(10月27日)

プロ野球パ・リーグで、福岡ソフトバンクホークスが3年ぶりのリーグ優勝を果たした。

過去2年、シーズン終盤でもたつき、気がつけば西武ライオンズのリーグ優勝。
CS、日本シリーズで巻き返し日本一にはなったものの、シーズンを通しての優勝は悲願であった。

それにしても今年は新型コロナの影響で3ヶ月遅れの開幕、同一カード6連戦、移動日ゲームを含めた3連戦+3連戦など、選手のみならず球団関係者にとっては過酷なシーズンだったと思う。
見るほうも、試合のない月曜日がなぜかホッとするものだった。

こんな状況の中で試合を続け、なおかつリーグ優勝。ホントにおめでとうございます。そしてありがとうございます。

若手選手の台頭や主力選手の充実ぶりの一方、去就についてのニュースもちらほら。
このあたりはまた来月にー。

 

まとめ

・過去の歴史は今につながっている
(あ、岡村隆史さん結婚の話題を書きそびれてしまいました。おめでとうございます!)
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