2020年1月の「まんざらでもないまとめ」

月刊まんざらでもないまとめ
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2020年1月。

今年の夏、日本でオリンピックが開催されるのか実感がわかないまま2020年が始まりました。
今年がどうかみなさまにとって良い1年となりますように。
そして今年もどうぞよろしくお願いします的な、まんざらでもない出来事はこの3つです。

どうぞ。

 

 

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新型コロナウイルスによる新型肺炎発生

昨年(2019年)12月以降、中国の武漢市で発生した新型コロナウイルスによる感染症が広がっている。
国内でも、同地からの来日者や渡航歴がある人、さらにはそれらの人からの2次感染などが認められている。WHOは「国際的な公衆衛生上の緊急事態」を宣言(1月30日)
渡航制限や経済への影響など、問題は世界に拡大している。

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連日ニュースやワイドショーで感染の拡大が報道されています。
特に、閉鎖状態となった武漢市の日本人が政府のチャーター機によって帰国しはじめてからは、騒動は一層過熱しています。

 

新型インフルエンザが流行した2009年、病院で「発熱外来」を設け対応していたことを思い出しました。
感染対策の煩雑さや患者の多さもさることながら、それ以上に人々の過剰な反応のほうが厄介でー。

 

帰国者への対応処置については問題もあるようですが、どうか落ち着いた対応を願います。

 

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で、そんなパンデミックの恐怖を描いた映画をご紹介しましょう。

映画『コンテイジョン』(2011年)


-WarnerBros.Pictures/Photofest/ゲッティイメージズ

香港から帰国した女性がせきと発熱の後、急死。
世界中で同様の死亡例が確認され、どうやら感染源は中国のコウモリの寄生虫の変異ではないかと。
で、ワクチンを開発されるんですが、そのワクチンの接種の順番をめぐってパニックに。
ネットではウソ情報も拡散されー。

 

スティーブン・ソダーバーグ監督で、主演はマット・デイモン。
すぐ死ぬ妻にグウィネス・パルトロー、調査の途中で感染してしまうCDCの医師にケイト・ウィンスレット、フリージャーナリストにジュード・ロウ他、豪華な顔ぶれです。

 

「恐怖はウイルスよりも早く感染する」

ほんと、そう。

 

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前澤友作氏、お見合い番組の出演を辞退(1月30日)

今年もお年玉プレゼント企画で世間をザワつかせた前澤友作元ZOZO社長
もう一つ注目されていたのは、新たなパートナーを見つける番組(「AbemaTV」)に参加するというもの。

 

”20歳以上で宇宙渡航に興味がある独身女性”という応募条件ですでに応募は始まっており2万人以上の応募があったのが、「どうしても最後まで自分の気持ちを整理することができませんでした」ということで、企画はおじゃんになったらしい。

 

『一人の女性を愛し続ける』とは言ったものの、「果たしてそれができるだろうか‥‥‥」という気持ちなのか、こうした番組に「踊らされるオレ、ピエロでいいのだろうか‥‥‥」という気持ちなのか、複雑な男の心はわかりませんが、たぶん中止で正解ですよ。

 

もうね、いろいろ出過ぎ。落ち着きましょう。

 

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「幕尻」徳勝龍が初優勝 大相撲初場所(1月26日)

大相撲初場所の千秋楽、幕内最下位の徳勝龍関が14勝1敗で初優勝した。

33歳の徳勝龍は「自分なんかが優勝していいんでしょうか」と、謙虚に答えたかと思えば「優勝インタビューの練習をしていました」と大笑いし、その後は涙ー。

幕尻で優勝+徳勝龍の人柄が話題となった。

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今月一番のいいニュースはコレですよね。
徳勝龍関を見たのは、この優勝のニュースがはじめてなんだけど、ホントにカワイイ!
「つぶらな瞳」がたまらん!

大相撲はイケメン力士(遠藤関や炎鵬関)の台頭によって、人気を復活しつつあるんですが、そこに来て「幕尻」のベテラン力士の優勝は、さらなる火付けになると思います。

 

今年は相撲絡みの嫌なニュースは聞きたくない!

 

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今月のまんざらでもないまとめ

・今年は冷静に盛り上がりましょう!
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