2019年7月の「まんざらでもないまとめ」

2019年7月の「まんざらでもないまとめ」

梅雨も明け、本格的な夏到来です。

来年の『東京2020オリンピック』が、この酷暑に対応できるのかが心配されていますがー。

ま、そんな2019年7月のまんざらでもない出来事はこの3つです。

 

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吉本興業、岡本社長5時間半の記者会見はワースト3に入る!?(7月22日)

先月から引き続いているこの問題。

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謹慎中の宮迫博之氏と田村亮氏の記者会見(20日)を受けて、吉本興業側の代表として記者会見を行った岡本社長。

この社長、質問されていることに端的に答えられないばかりか、説明が冗長で、聞いていてイライラするわけですよ。ま、いますよね、こういう人。

この人が社長というだけで、危機管理体制がまったくなっていない会社であることを証明しているようなもんで、所属芸人から様々な形で反発の声が上がるのもムリないでしょう。

 

で、この会見、記者たちによると歴代のワースト3に入るといわれてまして、ま、そこは「5時間半」に及んだことが原因なんでしょうがー。

 

でも何と言っても、記者会見といえばコレですよ、コレ!

ワースト、いや、ある意味ベストです。

 

◆船場吉兆記者会見(2007年12月10日)

食品の期限や産地の偽装が発覚し、結果「廃業」に追い込まれた大阪の高級料亭「船場吉兆」。

 

吉本興業がこんな結末を迎えませんように‥‥‥。

 

2019参院選 「れいわ新撰組」「NHKから国民を守る党」議席獲得(7月21日)

吉本の騒動等々の陰に隠れて「盛り上がらなかった」と言われる今回の参院選。

個人的にはそうでもなくて、長期政権のデメリットが一層際立ってきた安倍自民と、それに対抗しているのかいないのかよく分からない既存野党のなかに波風を立てた「れいわ」「N国」の存在は興味深かった。

 

「れいわ」が社会的弱者といわれる立場で政界に打って出たことは、今すぐに何かが変わらなくても大きな布石になるのではないでしょうか。

一方「N国」に関しては、「NHKをスクランブル放送にー」の主張は分かるけど、それ以外(社会保障問題や改憲等)の当面の国会で議論されることに対し、「決まったものはありません」という立場がちょっとー。

 

どうか、国民の1票が無駄になりませんように‥‥‥。

 

アメリカの選挙の裏側を描いたこちらもどうぞ

◆ニュースメディアの意義とは何か 『ニュースの真相』

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ソフトバンク森唯斗 金ネックレスを注意される(7月24日)

暗いニュースが多い世の中ですが、こんなキラキラした出来事がありました。

 

対ロッテ戦の最終回、5-4でリードするホークスの抑えとしてマウンドに上がった森唯斗投手。
約1ヶ月戦線離脱から復帰した森は、この日はキレッキレで2者連続三振にー。

 

が、ここで事件が!

球審がマウンドに向かい、森になにやら注意をー。

 

すると森は、あのキラキラネックレスをそそくさを外しポケットにしまったのだ。

 

おそらくバッター(角中)が「アレ、まぶしいんですけど」と言ったんでしょうね。

そうそう、ホントこの日はいつにも増してキラキラがユラユラしていてー。

 

無事その角中も打ち取り復帰後初セーブを記録した森唯斗、でございました。

 

どうか、森唯斗が今年は『ジュエリーベストドレッサー賞』に選ばれますように‥‥‥。

 

まんざらでもない今月のまとめ

・中心的な立場にいる人ほど、「バランス感覚」って必要なのかもしれません。

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