2019年2月の「まんざらでもないまとめ」

2019年2月の「まんざらでもないまとめ」

2019年2月。平成もあと2ヶ月です。

そんな今月の「まんざらでもないこと」として、この3つを選びました。

 

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新井浩文、強制性交罪で逮捕(2月1日)

派遣型マッサージ店の女性従業員に対し暴行を働いた容疑で逮捕された(元?なの)俳優の新井浩文氏

事件は新井氏の起訴、裁判という運びになっているが、このニュースを取り上げたのは事件云々ではなく、「えっ?この人、前に捕まってなかったっけ?」という思いを残しておきたいからでー。

といってもこれは私の勘違い。 私が記憶していたのは別の俳優だった。

 

ものまね2世タレントと一緒に賭博容疑、そののちに暴力沙汰を起こした人物とごっちゃになっていた。

で、ものまね2世タレントも、その後覚せい剤容疑で逮捕されー、

 

多過ぎっ! 不祥事が多過ぎナンですよ! それも中途半端な知名度の。いや、知名度に関して言えば私の認識の問題でもあるのだけれど。

 

で、逮捕話と一緒にして申し訳ないけど、マナカナの姉、三倉茉奈さんの結婚も「えっ?この人、結婚してなかったっけ?」と思ってしまった。

結婚しているのは「カナ」のほうで、いまだに見分けもつかないんだけれどー。

 

おめでとうございます。

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佐々木すみ江さん死去(2月17日)

名脇役として活躍した佐々木すみ江さんが亡くなった。90歳であった。

きつめの風貌とキレのいい声が印象的でイビリ役も多かったけど、とても好きだった。

 

で、和牛の川西さんです。

唐突ではありますが、この川西さんがネタ【旅館の女将】で演じる女将ー、「どっかで見た気がするなー」と思ったら、これは佐々木すみ江さんですわ。川西さんお見事!

 

こんな既視感だったら、何度あってもいいんだけどな。

第91回アカデミー賞は『グリーンブック』に決定!(2月25日)

まんざらでもない
話題作が目白押しで混戦模様と言われた2019年のアカデミー賞。作品賞は黒人ピアニストと白人(イタリア系)用心棒の絆を描いた『グリーンブック』に決まった。

『グリーンブック』は、助演男優賞(マハーシャラ・アリ)との2冠。

 

他、主要部門の受賞は以下の通り。

・主演男優賞:ラミ・マレック(『ボヘミアン・ラプソディー』)
・主演女優賞:オリビア・コールマン(『女王陛下のお気に入り』)
・助演女優賞:レジーナ・キング(『ビール・ストリートの恋人たち』)
・監督賞:アルフォンソ・キュアロン(『ROMAローマ』)

 

まあ、見事に偏りなくというか、まんべんなくというか。

レディー・ガガ主演の『アリー スター誕生』は主題歌賞を受賞した。

授賞式では、ブラッドリー・クーパーとのデュエットも披露し、この日一番の感動。

 

アカデミー賞は以前から「白人だらけ」と批判されてきたが、今年は見事にそれを払拭した形となった。

また、今年はMCなし。これも新鮮で好評だった。

代わる代わる登場するプレゼンターが豪華なことこの上ないので、無駄なジョークの多いMCはいなくていい。

 

今年のアカデミー賞で、既視感があったといえば大御所グレン・クローズ(『天才作家の妻 40年目の真実』で主演女優賞にノミネート)

今回が7回目のノミネートだったが、今回も受賞ならず……残念。

まんざらでもない「まとめ」

・既視感に襲われることの多い昨今、新鮮味のない日常を反省したい。

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