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おすすめの本と読書の話

『白の闇』ジョゼ・サラマーゴ 理性や社会秩序が失われた世界とは

『白の闇』は、ある日突然失明した男から次々に感染が拡大し、世界のほぼ全員が失明してしまう世界を描いた小説です。 1998年にノーベル文学賞を受賞したポルトガルの作家ジョゼ・サラマーゴが描く、人間が感情や理性、社会秩序を失った世界は、私たちがこれから直面する現実なのかもしれません。
映画レビュー

映画『ジゴロ・イン・ニューヨーク』(2013年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ジゴロ・イン・ニューヨーク』は、不況にあえぐ男性2人が男娼ビジネスを始めたことから、さまざまな騒動に巻き込まれていくコメディです。 監督、脚本、主演はジョン・タトゥーロ。タトゥーロの原案を気に入ったウディ・アレンが相手役を演じます。
監督別 ウディ・アレン

映画『僕のニューヨークライフ』(2003年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『僕のニューヨークライフ』は、コメディ作家の若者と同棲中の奔放な恋人を描いたラブコメディです。 マンハッタンを舞台に、若手作家とその恋人ー、あの『アニー・ホール』(1977年)を彷彿させるウディ・アレン監督作品です。
月刊まんざらでもないまとめ

2020年3月の「まんざらでもないまとめ」

2020年3月。世界が予想だにしない事態となっている今月も、話題はもちろんコロナウイルス。 どうか、1年後、2年後の、この記事を読む頃には事態は収束し、いろんな教訓を得ていますように―、と願う、まんざらでもない今月のまとめです。 ...
2020.04.07
おすすめの本と読書の話

『印刷職人は、なぜ訴えられたのか』ゲイル・ジャロー  言論・報道の自由とは

『印刷職人は、なぜ訴えられたのか』(ゲイル・ジャロー 著/幸田敦子 訳)は、1730年代のアメリカで実際に起きたある事件(ゼンガー事件)の真相から「言論の自由とは」「報道の自由とは」を問う物語です。 100ページ足らずと短く、しかも児童書として訳されたものですが、大人のみなさまにもおすすめの1冊です。
ブログ作りとライティング

ブログのタイトル 「煽り」「釣り」「キャラ作り」問題

ブログ(記事)のタイトルをどんなふうにつけるかー。 キーワードとか、文字数とか、内容との整合性とか、いわゆるSEO対策とは別に、やたらと煽ったり、釣ったり、キャラ作りをしたりしている記事タイトルが目につきます。どうしてこのようなブログ記事のタイトルができてしまうのでしょうか。書き手としての「煽りタイトルの問題点」をまとめました。
監督別 ウディ・アレン

映画『アニー・ホール』(1977年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『アニー・ホール』は、NYを舞台に男女の恋と別れを描いたラブストーリーです。 ウディ・アレンの初期の名作で、シニカルなストーリーや凝りに凝った演出と撮影技法、アニーのファッションなど、さまざまな見どころのある傑作です。
ブログ作りとライティング

ブログは人の真似をするほうがいい?しないほうがいい?

同じようなブログが多いと思いませんか?特化ブログならまだしも、個人の「雑記ブログ」でさえ同じようなものばかり。同じような話を同じような切り口で、同じようにまとめる。 「人気ブログを目指すなら、アクセスの多い人気サイトを真似しよう!」と言われますが、それホント? ブログは人の真似をするほうがいいのか、しないほうがいいのでしょうか。
映画レビュー

映画『2人のローマ教皇』(2019年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『2人のローマ教皇』は、現ローマ教皇フランシスコ(ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ)と、先代のベネディクト16世の代替わりの裏側を描いた映画です。 かなり脚色はされていると思いますが、実話をベースに教皇の人間性を深く描いた作品です。
ブログ作りとライティング

ブログを書くコツ 「あの人だったらどう書くだろう?」を考えてみる。

ブログなどの書き物には、嫌でも自分の個性が出るものです。 自分が書いたものを読み直しは「結局何が言いたいんだろう?」「自分が書きたいことって何なの」と悩んでしまう。 そんなときは「あの人だったらどう考えるだろう?」「どう書くだろう?」を考えてみませんか? 映画でその発想の転換方法を考えてみました。
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