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コメディ

映画『マンソン・ファミリーの休暇』(2015年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『マンソン・ファミリーの休暇』は、平穏に暮らす弁護士と突然現れたカルト信者の兄を描くブラックコメディです。兄が興味を抱くのは1960年代~70年代にアメリカ中を震撼させたカルト指導者、チャールズ・マンソン。製作はデュプラス兄弟。兄弟が描く大人の兄弟の確執とはー。
まんざらでもない日記

「も」が多いのはなぜか/プレバトに『カイロの紫のバラ』/ウディ・アレン的キャラを演じる

私が書く文章には「も」が多い!?その謎に迫る/TV『プレバト』の俳句コーナーで『カイロの紫のバラ』の神解説があったらしい/シャラメは健闘!ウディ・アレン的キャラをどう演じる? の3本です。
本と読書

『レイラ最後の10分38秒』エリク・シャファク 死が与えた「生きる力」

2017年、臨床死に至ったある患者が、生命維持装置を切ったあとも10分38秒間、生者の熟睡中と同種の脳波を発し続けたと医学誌が発表。このニュースに興味を持った作家エリク・シャファクの本書『レイラ最後の10分38秒』。 その10分38秒に人は何を思うのだろう、人生を振り返るとしたらー。
まんざらでもない日記

圧倒!伊藤野枝伝/ショーペンハウアーの毒気/西村賢太氏の送る言葉

女性解放運動家、伊藤野枝の評伝『村に火をつけ、白痴になれ』に圧倒される/ショーペンハウアーの『読書について』は毒気あり/作家、西村賢太氏の若者に送る言葉が大人カッコイイ。の3本です。
サスペンス/ミステリー

映画『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』(2015年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』は、すべてが遠隔で行われる現代の戦争と、そこに携わる人々の葛藤を描いた軍事サスペンスです。究極の決断に直面する大佐をヘレン・ミレンが熱演。アラン・リックマンの遺作となった映画です。
まんざらでもない日記

40歳「このままでいいのか」/60歳手前「夫婦愛はどうなる」/老夫婦「二人にしかわからない世界」

新しい年度を迎えなぜか男女の行く末に心かき乱される今日この頃。奇しくも遭遇した3つの年代の男女の愛の姿とはー。
月刊まんざらでもないまとめ

2021年3月の「まんざらでもないまとめ」

2021年3月例年より早く桜の咲いた今年。「桜を見る会」はもちろん大々的な送別会などもできませんが、今月も粛々と「まんざらでもないなとめ」といたしましょう。どうぞ。 東...
まんざらでもない日記

命を食べることの重さ/ヴィーガンはお休み!?/これは美味い!豆乳トマトスープ

釣りたてのイシダイと格闘し命を食べることの重さを知る/「ヴィーガンはお休み!?」を寛大に受け止める/これは美味い!豆乳トマトスープ/めずらしく食べ物の話題の3本です。
ホラー/スリラー

映画『冷たい晩餐』(2017年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『冷たい晩餐』は、あることの話し合いのためにディナーを共にする政治家と妻、弟夫婦を描くスリラーです。原作はヘルマン・コッホ同名小説。ディナーの進み具合とともに明らかになる4人の抱える問題とはー。
本と読書

『美しい子ども』松家仁之編  イノセントでスリリングな短編小説集

『美しい子ども』は、新潮クレスト・ブックスの創刊15周年を記念して2013年に発刊された短編集です。編者は松家仁之氏。その1日が物語の登場人物たちとともにあるような、ちょっとイノセントでスリリングな読後感をぜひ。
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