スポンサーリンク
ロマコメ

映画『マジック・イン・ムーンライト』(2014年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『マジック・イン・ムーンライト』(2014年)は、世界的有名マジシャンが若くて魅力的な霊能力者に翻弄されるラブコメディです。 ウディ・アレン監督おなじみの厭世的で皮肉屋な中年男性の不器用な恋。その中年男性を演じるのはコリン・ファース。ウディ・アレン✕コリン・ファースの相性やいかにー。
本と読書

『あの本は読まれているか』ラーラ・プレスコット 『ドクトル・ジバゴ』を見直したくなる

ロシア革命といえば必ず名前の挙がる『ドクトル・ジバゴ』 ”圧倒的な映像と耽美な音楽!” ”激動の時代の壮大なラブストーリー!”と絶賛される名作に正直それほど感動できなかった私。『あの本は読まれているか』はそんな私の思いを一掃し『ドクトル・ジバゴ』スゲェじゃん!と思わせた1冊です。
まんざらでもない日記

小倉キャスターの引き際に/人間をつなぐ記憶と物語/映画『アナーキー』に一言

3月で朝の情報番組「とくダネ!」の終了とともに降板することを発表した小倉キャスター。その引き際に対して思うことを/記憶や物語は誰のものなのか/まれに見る珍作に一言申したい の3本です。
ヒューマンドラマ

映画『やさしい本泥棒』(2013年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『やさしい本泥棒』は、第二次世界大戦に向かうナチス政権下のドイツを舞台に、本を読むことで勇気や希望を持って生きていこうとする少女とその家族らを描いたヒューマンドラマです。ジェフリー・ラッシュ演じる老養父の愛の深さに胸打たれる映画です。
2021.01.24
本と読書

『コラムニストになりたかった』 中野翠 「自分の場所」が見えてきた

コラムにスト中野翠さんの書くものは、ちょっと時評的で批評的。 なぜエッセイストではなくコラムニストと名乗るのか、どういう思いで書くことに向き合っているのかー。これまであえて書かれることのなかったコラムニスト中野翠の裏側が明らかにー。
ヒューマンドラマ

映画『シカゴ7裁判』(2020年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『シカゴ7裁判』は、ベトナム反戦運動による暴動を扇動した罪に問われた政治活動家7人(シカゴセブン) と、のちに悪名を残す裁判を描いた作品です。1968年の実話をもとに、アーロン・ソーキンが脚本・監督。2020年大統領選直前のアメリカを刺激した1本です。
2021.01.24
まんざらでもない日記

ただならぬ他人事感/引き際のゴタゴタ/『悔しみノート』を読む

首都圏に緊急事態宣言が他人事のように発動されー/海の向こうでは引き際のゴタゴタがー/『悔しみノート』を読んで悔しみを味わう の3本です。
歴史ドラマ

映画『ドクトル・ジバゴ』(1965年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ドクトル・ジバゴ』は、ロシア革命期のロシアを舞台に、医師で詩人のジバゴと最愛の女性ラーラの運命的な恋愛を描いた壮大なラブストーリーです。原作はロシアの文豪ボリス・パステルナークの同名小説。「これぞ映画!」と言わしめる名作です。
2021.01.24
サスペンス/ミステリー

映画『ハリウッドランド』(2006年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ハリウッドランド』は、人気俳優の死の真相をめぐり、当時の映画界、テレビ界の闇を描いた実話に基づく物語です。 苦悩の大根役者を演じるのはベン・アフレック。その真に迫る演技が見どころの1本です。
2021.01.24
歴史ドラマ

映画『サンストローク 十月革命の記憶』(2014年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『サンストローク 十月革命の記憶』は、十月革命後のロシアを舞台に、白軍の将校の刹那な恋とロマノフ朝の末期の世界を描いた映画です。原作はイワン・ブーニンの短編小説『日射病』。監督はロシアの名匠、ニキータ・ミハルコフ。ロシア革命期の歴史をふまえて、悲愴美あふれる世界を味わいたい1本です。
2021.01.24
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました