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月刊まんざらでもないまとめ

2021年2月の「まんざらでもないまとめ」

2021年2月 例年なら映画賞でわくこの時期。今年は新型コロナの影響で1~2ヶ月後倒しで開催の予定です。その話題も含めて「今月のまんざらでもないまとめ」とまいりましょう。 森喜朗氏 ...
ホラー/スリラー

映画『バード・ボックス』(2018年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『バード・ボックス』は、”それ”を見た人は絶望し自ら命を絶ってしまうという世界を描いたスリラー映画です。舞台は人とのつながりが希薄になった近未来。絶対に見てはいけない”それ”の正体とはー。
まんざらでもない日記

旧東ドイツの陰鬱と希望/民族問題を知る/春のご褒美

映画『希望の灯り』で気づく旧東ドイツの陰鬱と希望/差別感情や不寛容の一因かも?民族問題について/今年も春のご褒美つくしの季節がやってきた の3本です
本と読書

『KGBの男』 ベン・マッキンタイアー 冷戦史上最大の二重スパイ スパイも人なり

『KGBの男』は、KGBの諜報員オレーク・ゴルジエフスキーを描いたノンフィクションです。冷戦時代の中、ゴルジエフスキーはなぜ2重スパイになったのか。一方、崩壊に至るKGBはどのように腐敗していったのか。映画とは一味違う人間臭いスパイたちの実態と、歴史を動かした驚きの脱出計画を、ぜひ。
ロマコメ

映画『アイ・フィール・プリティ!人生最高のハプニング』ハプニング(2018年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画タイトル:アイ・フィール・プリティ!人生最高のハプニング 原題:I Feel Pretty 製作年:2018年 アメリカ 監督 : アビー・コーン/マーク・シルヴァースタイン 映画『アイ・フィール・プリ...
ホラー/スリラー

映画『エミリー・ローズ』(2005年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『エミリー・ローズ』は、悪罵払いの儀式中に女性が死亡した事件を描いた映画です。1976年にドイツで起こった実際の事件を題材に、ホラーと法廷劇という取り合わせの妙が印象的な作品です。
まんざらでもない日記

少数精鋭とレベチ/コンテクストをすり合わせる/本音と虚構

「友だちは少数精鋭」「レベチが違う彼氏」に違和感が/自分のコンテクストの範囲を認識すること、そしてその状況や背景が求めるコンテクストを無条件に受け入れるのではなく、すり合わせていくためには/本音と虚構の映画『誰もがそれを知っている』 の3本です。
まんざらでもない日記

○○さんじゃなきゃ、の危険/今こそ必見の映画/目からウロコの1冊

女性蔑視発言によって組織委員長を辞任した森氏。が、その森氏に対し「森さん○○さんじゃなきゃここまでできなかった」という擁護の声がありー/2月10日亡くなったラリー・フリント氏。表現の自由をめぐる半生を描いた映画は今こそ必見の1本/「リアルな表現」とは何か、おもしろい文章を書くために模索し続ける私が目からウロコを落としまくった1冊 の3本です。
本と読書

『その名を暴け』ジョディ・カンター/ミーガン・トゥーイー #MeTooに火をつけたジャーナリストたちの闘い

ハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインによる長年にわたる性犯罪。本書はその犯罪の実態を暴いたジャーナリストの闘いの記録です。どんな人を対象に、どんな手口で行われたかを被害者や目撃者たちの証言から明らかにしていきます。しかし、そこには性被害ならではの問題がありました。
2021.02.13
犯罪/ギャング

映画『トリプル・フロンティア』(2019年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『トリプル・フロンティア』は、元特殊部隊の5人による現金強奪が引き起こすサバイバルを描いた映画です。 ベン・アフレック、オスカー・アイザック、ペドロ・パスカルら男クサい男で描く、男クサい計画と男クサいピンチ! そして、まさかの展開がー。
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