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サスペンス/ミステリー

映画『マクマホン・ファイル』(2020年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『マクマホン・ファイル』は、病に倒れた父の代わりに中南米での武器取引に関わることになった一人の女性ジャーナリストの物話です。そこにはアメリカ政府が絡む思わぬ陰謀がー。 アメリカ人女性ジャーナリスト、ジョーン・ディディオンの同名小説の映画化作品です。
ロマコメ

映画『ミッドナイト・イン・パリ』(2011年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ミッドナイト・イン・パリ』は、婚約者と訪れたパリで、憧れの1920年代と行き来する小説家を描いたロマンティックコメディです。フィッツジェラルド夫妻、ヘミングウェイ、ダリなどの有名人が登場し、文学や芸術の小ネタが満載の映画です。
本と読書

私はこうして本を選んでいます。一に検索、二に新聞、ブックガイドにSNS

本を読むことにさしたるメリットなどなく、読めば読むほど読みたい本が出てくる、読みたい本がないということがないことこそが唯一のメリット、ってなことを言い、日々押し寄せる読みたい本の荒波をも華麗に乗りこなしている(⁉)私の本の選び方です。
ヒューマンドラマ

映画『グッバイ、レーニン!』(2002年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『グッバイ、レーニン!』は、東西ドイツが統一したことを知らない社会主義信奉者の母と、その母を失望させまいと「東ドイツ存続偽装」に奔走する息子を描いたヒューマンドラマです。東西分断と統一を東側から、あえてポップにコミカルに描いた秀作です。
まんざらでもない日記

『映画でわかる世界と日本』/幽霊と悪魔の違い/諸行無常の響きあり

『映画でわかる世界と日本』(佐藤忠男・著)を読んで/幽霊と悪魔の違いとは、絶対的な存在とは/はたしていいのか悪いのか、諸行無常の響きあり
本と読書

『金閣を焼かなければならぬ 林養賢と三島由紀夫』内海健 「離隔」という宿痾

『金閣を焼かなければならぬ』は、精神科医である著者が金閣時放火事件の真相に迫るノンフィクションです。 動機は「美への嫉妬」なのかー。『金閣寺』を読んだときに覚えた「未発の分裂病」ではという思いに精神学的な考察を加えながら、犯人の若僧、林養賢と作家、三島由紀夫の「離隔」という心理に迫ります。
ヒューマンドラマ

映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(2017年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』は、ベトナム戦争の実態を記録した機密文書(ペンタゴン・ペーパーズ)の内容の暴露をめぐって、報道の在り方と新聞社の存続に苦悩する女性経営者を描いた映画です。 スピルバーグ監督にメリル・ストリープ、トム・ハンクス。歴史と政治背景の予備知識があれば存分に楽しめる1本です。
コラム

脱!原作信奉 映画は想像を超えた「解釈」や「表現」を楽しむべし

小説で読んだ作品が映画化されるとなると期待が膨らむ一方、キャストや宣伝の印象で「なんか違うくないか?」と思ってしまうことも多い。原作と映画は別ものとわかっていても、どこかで「やっぱり原作のほうがいい」と思ってしまう。そんな原作信奉者(だった)私が、このたび「脱!原作信奉」します。
2020.11.24
ヒューマンドラマ

映画『カポーティ』(2005年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『カポーティ』は、作家トルーマン・カポーティが新境地を開いた問題作「冷血」の執筆背景を描いた映画です。 カンザス州で起きた一家惨殺事件に興味を持ったカポーティは、死刑囚となった犯人に取材を続けるうちに友情を抱くようになりー。2014年に急逝したフィリップ・シーモア・ホフマンのオスカー受賞作品。
2020.11.18
コメディ

映画『ボギー!俺も男だ』(1972年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ボギー!俺も男だ』は、ハンフリー・ボガードの幽霊に翻弄される冴えないライターの奮闘を描いたコメディです。監督はしなかったものの、この映画はその後、ウディ・アレンが同じテーマやキャラクターで映画を作り続けることになる「原型」となる作品です。
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