新着記事

サスペンス/ミステリー

映画『誰でもない女』(2012年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『誰でもない女』は、第二次世界大戦時、ドイツ占領下のノルウェーでドイツ兵との間に生まれた一人の女性の数奇な運命を描くサスペンス映画です。ナチスドイツによる人口増加計画「レーベンスボルン」によって終戦後も苦悩し続ける女性とその家族。戦争が残した傷はあまりにも深くー。
まんざらでもない日記

雑念なしのオリンピックを/イメトレの限界/『ダメをみがく』を読む

感動話も批判もいらない。見て楽しんで終わり、のオリンピックを/いつの頃からか自分の思うように身体が動かなくなっていた。いくらイメトレをしたところでー/『ダメをみがく 女子の”呪い”を解く方法』を読み、まだまだダメみがく余地ありと思う、の3本です。
青春映画

映画『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』(2019年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』は、卒業を控えた女子高生のモリーとエイミーが「学生らしい思い出づくり」に奔走する青春コメディです。学園ものにありがちな設定をくつがえし、現代らしい多様性を描いています。自身も女優として活躍するオリビア・ワイルドの初監督作品です。
ヒューマンドラマ

映画『夏をゆく人々』(2014年)のザックリとしたあらすじと見どころ

映画『夏をゆく人々』は、イタリア、トスカーナを舞台に昔ながらの養蜂を営む一家のひと夏を描いた映画です。現代社会から隔絶された一家の暮らしに訪れる変化を、4姉妹の長女ジェルソミーナの視点で描きます。監督は『幸福なラザロ』のアリーチェ・ロルヴァケル。ちょっとノスタルジックでどこまでも美しい作品です。
タイトルとURLをコピーしました